【悪用厳禁】Gmailで送ったメールが既読されたかどうかを確認する方法(Google Chrome拡張機能編)

営業職やフリーランスの人は、何十何百という会社に営業メールを送ることもあるでしょう。しかし、あまりにも返信が来ないことから、本当に相手の企業はきちんとメールに目を通しているか不安になることも多いはず。また連絡が滞ることで、仕事を獲得するチャンスを逃してしまうことも……。

そこで今回は、相手がメールを読んでいるのかどうか、メールの既読・未読を確認するためのツールを紹介します。営業メール送ったのに全然メールの返信がなくて困っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

メールの返信が返ってこないのはなぜ?

メールの返信が返って来ないのはなぜ?

メールの返信が返ってこない理由はさまざまですが、考えられるのは以下のとおり。

  • 担当者が多忙なため、メール返信を怠っている
  • メールが殺到しており、順番にメールを返すうちに遅れてしまっている
  • メールを返信するまでもない相手だと認識されてしまっている
  • 返信内容を考えていたら、返信することそのものを忘れていた
  • そもそも正しい連絡先にメールが送られていない

例を挙げればキリがないくらい、メールを返信しない理由は人それぞれにあります。とはいえ、まったく音沙汰なしともなると、メールを送った側としてはきちんとメールの内容が読まれているのか、また読んでいるのならなぜ返信を返さないのか不安になることでしょう。

とくに企業から継続的にお仕事を受注しているフリーランスにとって、メールが返ってこないことは明日明後日の生活を左右する可能性もあります。逆に仕事を発注している企業担当者もまた、メールの返信がないとプロジェクトが滞ってしまう恐れがあります。

メールが既読無視されるのは、何としても避けたいところです。

相手がメールを読んでくれたかどうかを確認する方法

相手がメールを読んでくれたかどうかを確認する方法

とはいえ、「不躾に何度もメールを送って催促するのは気がひける……」という方は、返信を待たずとも相手がメールを読んでくれたかどうかを確認する方法を試してみましょう。

やり方は主に以下のふたつがあります。

  • 開封確認機能が標準搭載されているメールソフトを使用する
  • 既読確認ができるブラウザ拡張機能を搭載する

前者に関しては、利用できるメールソフトが限定されるものの、あらかじめ搭載されている機能のためある程度の精度が保証されています。

後者に関しては、やや精度の低いことがあるものの、どのようなメールアドレスでも利用できるという長所があります。

Gmailで送ったメールが相手に読まれたかどうかを確認する拡張機能3選

今回は後者の「既読確認の拡張機能を搭載する」方法を利用して、Gmailに紐づけられるGoogle Chrome拡張機能を3つご紹介します。

1. MailTrack for Gmail

MailTrack for Gmail

送信済みのメールが開封されたかどうかを、チェックマークの数で判断できる拡張機能です。受信相手がメールを開封したら1つ目のチェックマークが付与され、相手側がメールを開封したことを知らせる確認メールを送信者が確認した場合、2つ目のチェックマークが付与されるようになっています。

見落としなく、相手がメールを確認したことを知りたいときに役立ちます。

MailTrack for Gmail

2.Mailcastr – Email tracker and signature.

Mailcastr - Email tracker and signature.

相手側がメールを確認したことをポップアップ通知で知らせてくれる拡張機能です。メールがきちんと開封されたかどうかだけ知りたい人にはおすすめです。

Mailcastr – Email tracker and signature.

3.Mixmax: Email Tracking, Templates, Mail Merge

Mixmax: Email Tracking, Templates, Mail Merge

メールを送った相手がきちんとメールを読んだかどうかを教えてくれる拡張機能です。『MailTrack for Gmail』や『Mailcastr – Email tracker and signature.』とは異なり、開封を知らせる通知機能はないものの、受信者がメールを読んだ「回数」や、メールを読んだ「時間帯」など、メールを開封した際の詳細情報を確認できます。

Mixmax: Email Tracking, Templates, Mail Merge

おわりに

今回は、Gmailで送ったメールが既読されたかどうかを確認する方法をご紹介しました。

普段からメールを多用する方は、仕事のチャンスを逃さないためにもぜひメールの開封確認ができる拡張機能を導入しておきましょう。

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