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インボイス制度開始、つみたてNISA買付終了…2023年に起こる「節税・収入」の出来事まとめ 他

フリーランスニュース

こんにちは、Workship MAGAZINE編集部の泉です。

1週間のニュースからフリーランス・副業ワーカーに役立つものを抜粋してご紹介します。今週もよろしくお願いします。

※担当が休暇のため、1月23日のニュース更新はお休みになります。1月30日から再開いたします。

過去のフリーランス・副業ニュースはこちら

【1】インボイス制度のスタート、つみたてNISA、一般NISAの終了…2023年に見逃せないお金のイベントカレンダー

2023年の「お金・節税に関連するイベント」を、ファイナンシャルプランナーの舟本氏がまとめています。

今年は10月にインボイス制度が開始、12月末には一般NISAとつみたてNISAの買付が終了するなど、個人事業主にも影響が大きい出来事が続きます。各イベントと注意点をまとめた表をチェックしておきましょう。

フリーランスニュース

▲出典:MONEY PLUS

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▲出典:MONEY PLUS

記事を読む:1月〜6月編(MONEY PLUS)

記事を読む:7月〜12月編(MONEY PLUS)

【2】フリーランスのフェーズ別やるべきこと(初心者/中級者/上級者)

ADHDの特性を持ついしかわゆき(ゆぴ)さんが、その特性と向き合いながら活動するためのノウハウを紹介する人気連載「健康で文化的なADHDフリーランスのお仕事ハック」。

今回のテーマは、フェーズごとにフリーランスがやるべきこと。

ゆぴさんがフリーランスのキャリアを「初心者」「中級者」「上級者」の3つのフェーズにわけて、陥りがちな悩みとやるべきことを整理しました。

「自分はいま、どのフェーズにいるのか」「何をするべきなのか」などを振り返る機会としてぜひお読みください。

ADHDフリーランス

記事を読む(Workship MAGAZINE)

【3】大野智「副業」でジャニ退所も? 井ノ原快彦や近藤真彦らの前例と比較

嵐の大野智氏が設立したレジャー会社がリゾートホテルを建設する予定と報じられ、SNS上ではこの事業が原因で「事務所を退所する可能性」が指摘されています。

指摘の背景には、大野氏が所属するジャニーズ事務所が「副業禁止」をルールとして定めていること、実際に副業を行ったことで退所に至ったとされる事例があることが指摘されています。

しかし、所属タレントが副業していると報道されたほかの事例では「会社に関して、当社は以前から報告を受けておりますところ、副業にはあたらないと判断いたしております。よって、処分などの予定はまったくございません」とコメントを発表したことも。

また、そもそも副業禁止のルール自体が認められるのかという議論もあります。

弁護士の堀田氏は、企業の副業禁止について、「裁判実務上、副業は労働時間外の行為であることから、原則として禁止することはできない」「古い裁判例では、副業を一切禁止する就業規則を無効とするものもある」と述べ、法的には副業は一度も禁止されたことがないとしています。

今回の件がどのように対応されるのか、注目が集まっています。

記事を読む(CYZO CULTURE PRESS)

【4】パッケージデザイナーってどんな仕事?「商品の顔」を作る人たちの素顔

ニッチでオンリーワンなお仕事をしている人のキャリアや仕事感を聞き、専門性の身につけ方を考える人気連載「超ニッチ、でもオンリーワン」。

今回お話を伺ったのは、フリーランスのパッケージデザイナーとして活躍する三原美奈子さん。

「じつは成分表示や原材料欄などもパッケージデザインの範囲なんです」と話す三原さんに、パッケージデザインの裏側と、パッケージデザイナーというニッチな領域でフリーランスになるまでの軌跡を教えてもらいました。

パッケージデザイナー。商品の顔をデザインする仕事

記事を読む(Workship MAGAZINE)

【5】活発化する「ジョブ型雇用」導入で個人に求められること

2023年は、職務内容(ジョブ)をもとに必要な人材を採用する「ジョブ型雇用」制度導入の動きが活発になると予測されています。

岸田政権は、6月をめどにジョブ型の給与体系への移行をうながす指針を策定する模様。企業をみると、これまでも日立製作所、富士通、資生堂などがジョブ型雇用の導入をはじめました。

ジョブ型雇用への移行が進めば、これまでより兼業・副業が行いやすくなると考えられます。一方で、フリーランスと同様に会社員・副業ワーカーもスキルや経験がより重視されるため、「自分は何ができるのか」というキャリアの言語化が求められるようになるでしょう。

記事を読む(ニュースイッチ)

【6】【FP解説】小規模企業共済はフリーランスに必要?メリット&デメリットを検証

フリーランスの節税対策としてよく挙げられる「小規模企業共済」。しかし制度の詳細や具体的な節税効果はわからないという方も多いのではないでしょうか。

以下の記事では、フリーランスとして活動するファイナンシャルプランナー・齊藤氏が、「小規模企業共済」の制度や節税効果を検証。類似の制度である「iDeCo」との違いや、両制度のメリット/デメリットを解説してくれました。

フリーランスニュース

記事を読む(Workship MAGAZINE)

今週のお題:確定申告の進捗

Workship運営のフリーランス・副業コミュニティ『フリラボ』のメンバーに、確定申告の進捗を聞きました。

 

期限ギリギリで取り組む人が多い印象もある確定申告ですが、アンケートでは4割の人が「すでに始めている」と回答。意外な結果に驚いたという声も聞かれました。

『フリラボ』は、フリーランス・副業の悩みやノウハウをみんなで共有していく相談コミュニティです。現在のメンバーは290名以上。フリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』が運営しています。

参加にご興味のある方は、名前・職種・SNSアカウント・フリーランス歴(副業歴)を添えて、こちらからお問い合わせください。審査通過の場合、運営からご連絡いたします。

(執筆:泉 編集:じきるう)

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