Twitterで仕事を獲得する5つのコツ。依頼が集まらない人には共通した特徴があった

Twitterで仕事獲得
FREELANCE

近年ではTwitterを利用して仕事を受発注している人が増えています。しかし仕事を継続的に受注している人もいれば、上手くいかずに嘆いている人も……。

同じTwitterを利用しているのに、なぜ仕事を受注できる人、できない人に差が出てしまうのでしょうか?

そこで今回の記事では、フリーランスとしてTwitterを利用して、仕事を継続的に受注してきた筆者が、実体験と周りの人のTwitter投稿を分析したうえで、Twitterで仕事を獲得するコツを紹介します。

Twitterで仕事を受注したいけど上手くいかない、上手くいっている人のコツが知りたい方は、要チェックです!

Twitterで仕事を獲得するにはどうすればいい?

フリーランスや副業で活動する人のTwitter投稿には、「お問合せから仕事依頼があった!」「今月も、Twitterからの依頼でお仕事がいっぱいです」など、喜びの報告も少なくありません。

その反面「どうやったら仕事が受注できるのだろう。仕事がぜんぜん取れない」「仕事が全然上手くいかない。もううんざり……」と嘆きのツイートをする人もしばしば。

では、Twitterで仕事を受注できる人と、できない人にはどのような違いがあるのでしょうか? 5年に渡ってTwitterで仕事を受注してきた筆者が、Twitterのポイントをご紹介します。

コツ1. Twitterのプロフィールを充実させる

Twitterで仕事を受注したいなら、プロフィールを充実させることが大切です。プロフィールには、仕事内容、得意分野、これまで活動してきた企業や媒体名を記入しておきましょう。

【Twitterのプロフィールに入れておきたいポイント】

  • 本名、顔出し(できる人のみ)
  • 住んでいる場所(県、市など)
  • 得意分野、職歴、資格、受賞歴など
  • これまで活動してきた企業、媒体名
  • メールアドレス(「お問合せはDMで」でも可)

信頼を第一に考えている発注者は、本名で顔出ししている人のなかから選ぶ場合が多いので、出せる人は出すといいでしょう。写真アイコンを使う時は、できればプロのカメラマンに撮影してもらうといいですね。

「身バレが怖い」など本名顔出しに抵抗がある方は、イラストアイコンとペンネームでも構いません。その場合は、なるべくインパクトのあるアイコンやペンネームにして、目立つようにするのがオススメです。筆者もインパクトのあるアイコン、変わったペンネームにしていますが、発注者さんや同業者さんから「目に止まりやすい」と評価されたことがあります。

Twitterプロフィール

▲筆者のTwitterアカウント

他には、得意分野、職歴、資格を入力しておくと、その内容に該当する仕事が舞い込みやすくなります。もし得意分野や資格を持ち合わせていないなら、興味のある分野、趣味に関する内容を記入しても大丈夫です。そのジャンルに関するネタに詳しい人を探している人から、仕事依頼が来る可能性がアップします。

なお地方フリーランスや副業ワーカーを探している発注者は、ワーカーの居住地をチェックします。Twitterには住んでいる場所を登録できる項目があるので、地方の仕事を受注したい場合は必ず入力しておきましょう。

コツ2. プロフィール固定に実績を紹介

プロフィールが充実してきたら、これまでの実績やプロフィールをまとめたものをTwitterに投稿し、固定ツイートにしておきましょう。一目でその人のひととなりや仕事実績がわかるため、発注されやすくなります。

もしプロフィールや実績に自信がないのであれば、一つでも構わないので仕事実績を固定ツイートで紹介してみましょう。

ちなみに筆者の場合は、プロフィールや実績ではなく「コンパの女王と呼ばれての新連載紹介」の記事を固定ツイートに紹介しています。

インパクトのある仕事内容を固定ツイートしたことで、「婚活といえばあの人にお願いしよう!」と思っていただけたのか、婚活、ファッション関係の仕事依頼が増えるようになりました。

コツ3. 仕事のスケジュールを定期的に投稿する

売れっ子フリーランスやワーカーのツイートを分析したところ、仕事が絶えない人ほど「月末まで、仕事がいっぱいです」「○日までなら空いてます」など、スケジュールを定期的に投稿しています。

スケジュールが把握できることで、発注者側も「今仕事を依頼しても、断られないだろう」と思い、お願いしやすくなります。だからといって連日のように「今日も仕事がありません」「暇」と投稿すると、発注者側は「この方は人気がない」と判断してしまう可能性があるためNGです。

仕事を受注したいなら「○日までなら空いてます」と、期限を入れておくと「この人はきっと売れっ子だけど、いまならお願いできるかも?」と発注者が考えるため、コンスタントに仕事を受注できるようになります。

コツ4. 仕事の実績投稿をする

発注者は仕事をお願いする前に、相手の成果物をチェックしたいという思いがあります。そのため、仕事の実績は定期的にTwitterへ投稿しておくと、発注者から声がかかりやすくなります。

実績投稿する際には、投稿の文頭に【仕事】などとつけると、より発注者の目に止まりやすくなります。

ただし、仕事内容によってはSNSに投稿できないものもありますよね。その場合は、どんな仕事をしていて、あなたがその仕事に対してどう頑張っているか、進捗情報などをコンスタントに投稿していくといいでしょう。

たとえば「打ち合わせ終了。今日も充実した1日だった。早く成果品をアップできるのが楽しみ!」といった、仕事の経過でもオッケーです。守秘義務に気をつけて、見せられる範囲だけ投稿しましょう。

コツ5. 同業者より発注者をフォローする

仕事をTwitterで受注したいならば、同業者より発注者アカウントをフォローしていくのが大切です。発注者アカウントは、定期的に仕事を募集しているケースが多いので、気になる投稿をみたらすぐDMしてみるといいでしょう。

もし発注者のアカウントを見つけるのが難しいなら、「#(職種名)募集」のタグでTwitter内検索をすると、案件をたくさん見つけられます。(「#ライター募集」など)

しかし、Twitterの案件はクラウドソーシングのように仲介が入っていないため、必ずしも良質なものばかりではないのが現状です。上記ツイートで紹介されているように、Twitterの案件に応募する時は、その人の投稿、プロフィールをチェックして「信頼できる相手かどうか」を確認してから応募しましょう。

また同業者であっても、相手が売れっ子であれば、その人が抱えきれない仕事をあなたに紹介してくれる可能性もあります。

絶対にNG!Twitterでやってはいけないこと

Twitterは色んな人が見ているからこそ、投稿内容には充分に気をつけておきましょう。

とくにTwitterで仕事を受注したいなら、マイナス発言など悪い印象を与える投稿は控えるのが大原則。よく見かけるけど「絶対にやってはいけない」共通したポイントをまとめました。

NG例1. 「仕事が上手くいかない」という投稿

仕事が上手くいかない時、Twitterで「どうして仕事が上手くいかないのだろう」「こんなに頑張っているのに、どうして成果がでないの?辛い……」と言いたくなることもあります。しかしこのような投稿は、発注者には「仕事が来ない人」という印象しか与えません。

深い信頼関係が築けていたり、プライベートでも仲の良い相手であれば「仕事に困っているようだから助けてあげよう!」と、優しい言葉をかけてくれるかもしれません。しかしTwitterでやりとりする程度の関係では、これらの関係を築くのは難しいと考えたほうがいいでしょう。

どんなに仕事が上手くいかなくても、その旨を投稿するのは控えたほうが無難です。

NG例2. クライアントや同業者の愚痴

Twitterにクライアントの愚痴や悪口を投稿する人を時折見かけますが、クライアントの信頼を失うだけなので絶対にやめましょう。そもそも発注者は、安心して仕事を任せられる人と仕事をしたいと考えている人が大半です。悪口、不満、嫉妬といった発言は、あなたから仕事を遠ざけることにつながります。

また同業者への愚痴、嫉妬、悪口を投稿する人も少なくありませんが、これらも発注者側には悪い印象しか与えません。どうしても同業者の投稿に対して嫉妬や嫌な気持ちを抱くのであれば、そっとアカウントをミュートしましょう。

「Twitterの裏垢ならいいでしょ?」と考える人もいますが、ネットで公開されているものは誰が見るかわからないものです。Twitterで仕事を継続して受けたいなら、あまりおすすめしません。

NG例3. 煽りや炎上狙いの発言

商品PR、大手企業の仕事だと、炎上や煽り発言の多い人を避ける特徴があります。その理由は、紹介者が炎上することで、紹介した商品や企業イメージが落ちてしまう可能性があるからです。

そのため、大手企業、商品PR案件を扱っている企業ほど、ワーカーを慎重に選んでいる傾向があります。仕事依頼をTwitterで求めているなら、煽り発言、炎上を狙うような尖った発言は控えましょう。

NG例4. 報酬や契約内容を投稿してしまう

クライアントワークのなかには、発注する人によって報酬が異なるケースも多いです。

報酬の話をTwitterに投稿する人がいますが、のちのちトラブルにならないためにも、本当に投稿していい内容かよく考えましょう。報酬に限らず、契約内容に関する投稿はトラブルの元です。

またなかには「月収50万突破!」「もっと稼ぎたい!」など、お金の話ばかりしている人を避ける発注者もいます。全員がそうとは限りませんが、「高い報酬を与えないと仕事を受けてもらえなさそう」「お金にがめつそう」「価格交渉を強気で行いそう」「この人に仕事を依頼するのは怖いから辞めておこう」と考える発注者は少なからずいるので注意です。

発注者受けを良くするなら報酬の話より、仕事をする上でどんな努力をしているかなど、仕事に対する前向きな姿勢を投稿した方がいいでしょう。

個人でお仕事を獲得するならWorkshipもおすすめ!

お仕事を探すならworkship!

▲出典:Workship

Workshipは、600以上ある企業が提案した仕事から、気になるプロジェクトに直接応募できるサービスです。契約時にWorkship、発注者、受注者の3者間で締結するため、Twitterなどの直接契約でありがちなトラブルを未然に防ぐことができます。

万が一トラブルが起きた時も、Workshipに発注者への交渉をお願いできます。トラブルに巻き込まれたくない、Twitterで仕事を探すのが怖いと考えている方にもオススメです。

その他、案件成約でお祝い金10,000円がもらえたり、賠償責任保険を無料で付与してもらえたり、会社員の福利厚生に近い優待サービスを無料で受けられたりなど、安心して働けるさまざまなサービスが揃っています。興味がある方は覗いてみてください!

サービス名 Workship
運営会社 受注側:無料
発注側:要問い合わせ
仕事の種類 エンジニア、デザイナー、マーケター、ディレクター、人事、広報、財務など
長所 受注側:条件がいい案件が豊富
発注側:3者間契約で、トラブルが少ない、スキルの高いユーザーが多い
短所 クラウドソーシングなど他の大手ソーシングと比較すると案件数が少ない
サービスURL https://goworkship.com/

Twitterで仕事を獲得するためのポイントまとめ

Twitterは、発注者、受注者それぞれの日常、人となりを理解した上で仕事のやり取りができるといったメリットがあります。ただし、炎上、悪口、契約内容などをうっかり吐露するような発言を一度でもしてしまうと、一瞬で信頼を失うのもTwitterの怖いところ。投稿する際には、細心の注意を払った上で行いましょう。

つい感情的な投稿をしてしまう人は、一度投稿を下書き保存して、一日置いてから再び見直して投稿するといいでしょう。時間をおいて投稿することによって、冷静な気持ちで投稿できるようになります。発注者は、安心して仕事を受注できるパートナーを探している人がほとんどなので、くれぐれも感情的な投稿は厳禁です。一時の過ちが原因で、あなたの信頼を大きく失ってしまう可能性があります。

Twitterで仕事を継続的に受注したいなら、スケジュール、実績などを定期的に投稿すると、発注者も声がかけやすくなります。Twitterをフリーランスの仕事に活用したい、お仕事用アカウントとして使いたいと考えているのであれば、普段から声がかけられやすい印象を与えるように意識して投稿していきましょう。

(執筆:みくまゆたん 編集:少年B)

※Workship MAGAZINEでは日々情報の更新に努めておりますが、掲載内容は最新のものと異なる可能性があります。当該情報について、その有用性、適合性、完全性、正確性、安全性、合法性、最新性等について、いかなる保証もするものではありません。修正の必要に気づかれた場合は、サイト下の問い合わせ窓口よりお知らせください。

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