資産運用とは【意味/読み/英語表記】(しさんうんよう、asset management)

【資産運用の概要】

自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくこと。
大きく「貯蓄」と「投資」に分かれます。

【資産運用の詳細】

資産運用によって効率的に資産を増やすことの重要性は高まりつつあります。

その大きな理由が、平均寿命が伸びているのに対し、年金受給年齢が60歳から65歳に引き上げられたことです。つまり、年金受給期間は短くなっているのに、生涯年数が長くなっているので、退職後の生活資金確保の必要性が高くなっているのです。

「貯蓄」は増やすことよりも貯めることを目的にしており、大きく増えることはありませんが元本保証など確実性が特徴です(ローリスク・ローリターン)。資産を保有することで安定的・定期的に利益を得ることをインカムゲインと呼び、預貯金、債券の利子、株式の配当金、家賃収入などがこれにあたります。

一方で「投資」は貯めることよりも増やすことを目的にしており、元本割れする可能性もありますが投資リスクに見合うリターンが得られる可能性もあります(ハイリスク・ハイリターン)。資産を売買することによって利益を得る方法をキャピタルゲインと呼び、株式売買や不動産売買などがこれにあたります。

どちらを選ぶかは運用者の自由で、自分に合った方法を選択する必要があります。

【資産運用の関連語】

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