20代(21歳〜25歳)の87%が「採用サイト」を応募前に必ず確認。新卒・第二新卒が求める、“企業のリアルな姿”
株式会社GIG(所在地:東京都中央区、代表取締役:岩上貴洋)は、新卒・第二新卒のキャリア観や採用サイトの活用実態を...
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企業に正社員として入社し、職業に就くことを表す言葉。
高校・大学・大学院・専門学校などを卒業し、初めて企業に勤める場合を指すことが多いですが、例えば企業勤務者が転職をしたり、フリーターが中途採用された場合などにも使われます。
厚生労働省・文部科学省が発表した就職状況報告書「令和元年度大学等卒業者の就職状況」によれば、2020年4月1日時点の大学卒業者の就職率(就職希望者に対する就職者の割合)は98.0%となっており、就職希望者の多くは就職を実現できていることが分かります。
就職には単に職を得ること以上の多面的な意味があり、所属する集団や生活様式が規定され、個人の価値観に大きな影響を与えます。
また、就職することで安定した収入や社会的信用を得られ、組織で働くことで会社員として成長することができるというメリットもあります。
ただし、就職はあくまで選択肢の一つであり、誰もが就職をしなければならないということはありません。