【2022年版】フリーランスにおすすめのクレジットカード20選!審査通過のコツも解説

フリーランスにおすすめのクレジットカード
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フリーランスになったら、プライベート用とは別に事業用のクレジットカードを作成することをおすすめします。

事業用といっても、ビジネスカードにする必要はありません。普段使いと同じ個人名で発行できるクレジットカードを申し込み、個人用と事業用で分けて利用しましょう。

今回は、タイプ別におすすめのクレジットカードを20種類ご紹介します。

審査を通過するためのポイントやクレジットカードを持つメリット&デメリットも合わせて解説しているので、これからクレジットカードを作成するフリーランスの方はぜひ参考にしてください。

フリーランスはクレジットカード審査が通りにくい?

安定した収入がある会社員と比べて、フリーランスのクレジットカード審査は慎重に行われます。とはいえ、すべてのフリーランスが審査に落ちているわけではありません。

フリーランスがクレジットカード会社からの信用を得て審査を通過するためには、以下で紹介するポイントを押さえることが重要です。

クレジットカードの審査を通過しやすくする4つのポイント

ポイント1. 屋号付き口座を申請する

屋号」は個人事業を始めるときの名前です。企業でいうと会社名にあたります。

屋号で仕事をするためには、個人事業主として開業届を税務署に提出している必要があります。この開業届は、屋号付き口座を開設するときに必要な書類です。公的な手続きを踏んで開業していることが示せるため、審査が有利になります。

また屋号を取得すると口座名や領収書の名前を屋号にできるため、プライベートの支払いとビジネスの経費を明確に分けられます。屋号は市区町村にある税務署で即日申請できるので、クレジットカードを申請する前に手続きを行いましょう。

ポイント2. キャッシング枠を0で申請する

クレジットカード会社は、キャッシング枠を事業資金に充てられることを恐れています。万が一フリーランスが事業をたたんでしまうと、貸し付けたお金の回収ができないからです。

クレジットカードのキャッシング枠は「0」もしくは最低額で申請することをおすすめします。資金繰り目的でないことをアピールし、審査時の印象を高めましょう。

ポイント3. 信用情報(クレジットヒストリー)を確認する

新規でクレジットカード発行の申込みがあった時、申込者の信用情報の審査が行われます。過去の取引状況に支払遅れの履歴があると選考が不利に進むことも。

信用情報を管理している株式会社CICのホームページから自分の信用情報を閲覧できます。申し込み前に自分の信用情報を把握してから審査に通過できそうなカード会社に申し込むこと。そうすれば、クレジットカードを手に入れられる確率がグッと上がります。

ポイント4. 携帯電話番号と固定電話番号の両方を登録する

可能ならば、自身の連絡先は携帯電話番号と固定電話番号の両方を登録しましょう。

固定電話番号を持つフリーランスは、事業所を構えているか、固定電話のある自宅で仕事していると判断できます。そのため、携帯電話しか持っていないフリーランスにくらべ、事業計画がしっかりしている印象を与えられるのです。

またクレジットカード会社にとっては、固定電話があるとカード料金の返済が遅れた際に連絡が取りやすい、というメリットがあります。

フリーランスにおすすめのクレジットカード20選

フリーランスにおすすめのビジネスカード

フリーランスがクレジットカードを作るとき、まず考えるのが「事業用」でしょう。プライベートのカードとは分けて使いたい人におすすめのクレジットカードをご紹介します。

1. 楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

▲出典:楽天プレミアムカード

圧倒的シェアを誇る楽天カードの上位モデルです。楽天市場でのポイントが最大7倍になるほか、傷害保険や動産総合保険、ライフスタイルに合わせて選べる特典プログラムもあります。

追加で年会費2,200円(税込)支払うことで、オフィス環境整備やシステム導入時にお得なプレミアムオファーの利用が可能になる「楽天ビジネスカード」もあわせて発行できます。

プライベート用と事業用のクレジットカードを、同ブランドで統一したいフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.0%〜
カードブランド VISA、Mastercard、JCB、AMEX
電子マネー 楽天Edy
特徴・特典
  • 国内空港ラウンジサービス、国内・海外旅行傷害保険、動産総合保険、誕生月サービスなど
  • 楽天利用でポイントアップ
  • 貯めた楽天ポイントを楽天EdyやANAのマイルに交換可能
  • カード利用お知らせメール、商品未着あんしん制度、ネット不正あんしん制度など

2. JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

▲出典:JCBプラチナ法人カード

個人事業主でも発行可能なプラチナ法人カードです。

出張や接待のセッティングに役立つ「プラチナ・コンシェルジュデスク」を24時間365日利用できたり、「プライオリティ・パス」に登録できたりと、プラチナカードならではのサービスを体験できます。

ステータス性を兼ね備えたビジネスカードがほしいフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 33,000円(税込)
ポイント還元率 0.1%
カードブランド JCB
電子マネー QUICPay
特徴・特典
  • インターネット限定新規入会最大3万円分還元(〜2022年9月30日)
  • 「弥生会計オンライン」のベーシックプランまたはセルフプラン2年間無料(〜2022年9月30日)
  • 空港ラウンジ・ゴルフエントリーサービス
  • 毎月のカード利用金額に応じてOki Dokiポイント還元

3. 三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

▲出典:三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズは、国内でもっとも高い知名度を誇るカードブランドです。プライベート用の三井住友カードと2枚持ちすることで、最大1.5%のポイント還元を受けられます。年会費は永年無料。

ビジネスカードとしては破格のランニングコストとポイント還元率を誇ります。ステータスと実用性のバランスをとりたいフリーランスにぴったりなクレジットカードです。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 1.0〜1.5%
カードブランド VISA、Mastercard
電子マネー ―(Apple Pay、Google Payに対応)
特徴・特典
  • 通常利用で1.0%、Amazon/ETC/ANA/JALなどで1.5%のポイントが貯まる
  • ナンバーレス&アプリ管理でセキュリティ万全
  • 新規入会・利用で最大8,000円相当還元
  • ETC年会費無料
  • 海外で最大2,000万円の旅行傷害保険あり

4. EX Gold for Biz

EX Gold for Biz

▲出典:EX Gold for Biz

オリコカードが発行するビジネスカードです。

クラウド会計ソフト『freee』の有料プランがお得に申し込めたり、出張やビジネス拡充に役立つサービスを受けられたりと、フリーランスの方が活用できる特典が魅力です。

かざすだけで決済が完了する『Mastercardコンタクトレス』『Visa PayWave』も搭載。

実用性を兼ね備えたビジネスカードがほしいフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 2,200円(税込)
※初年度無料
ポイント還元率 0.1%
カードブランド VISA、Mastercard
電子マネー
特徴・特典
  • 新規入会特典:最大7,000オリコポイント還元
  • 会計ソフト「freee(フリー)」やZoomなど利用サービス
  • カードショッピング1,000円につき1ポイント
  • Mastercardコンタクトレス、Visaタッチ決済搭載
  • 空港ラウンジ無料サービス
  • 国内/海外旅行傷害保険
  • 紛失/盗難保証
  • ショッピングガード(年間最高100万円、免責金額1万円)
  • ETC年会費無料

フリーランスにおすすめのハイランクなクレジットカード

クレジットカードは、ときに持ち主の社会的ステータスを表すものにもなります。取引先との会食など、人前で出しても恥ずかしくないプラチナカードを選ぶのも良いでしょう。

5. JCBプラチナ

JCBプラチナ

▲出典:JCBプラチナ

JCBブランドのプラチナカードです。

世界各国の空港ラウンジを無料で利用できる『プライオリティ・パス』や、国内・海外旅行の飛行機遅延保険など、プラチナならではのサービスを付帯しているのが特徴。

25歳から申し込みが可能なため、若くしてプラチナカードを持ちたいフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 27,500円(税込)
ポイント還元率 明記なし
カードブランド JCB
電子マネー ―(ApplePay・GooglePayに対応)
特徴・特典
  • 新規入会キャンペーンAmazon利用20%(最大30,000円)キャッシュバック(〜2022年6月30日まで)
  • 新規入会&利用で1万円キャッシュバック
  • 家族カード入会で最大4,000円キャッシュバック(〜2022年9月30日)
  • 分割払いで最大30,000円キャッシュバック(〜2022年6月15日まで)
  • 各種空港ラウンジ、レストラン、宿泊施設利用・優待サービス
  • 国内/海外旅行障害保険
  • 国内/海外ショッピングガード保険

6. ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

▲出典:ダイナースクラブカード

根強い人気を誇る、老舗のクレジットカードです。

利用可能枠に一律の制限を設けておらず、ひとりひとりに個別の利用枠を設定しています。事前に相談をすることで、可能枠を超えた額の決済ができる場合も。

月によっては高額な支払いが発生するフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 24,200円(税込)
ポイント還元率 1%
※利用店舗により異なる可能性あり
カードブランド ダイナース
電子マネー 大ナーズクラブコンタクトレス―(ApplePayに対応)
特徴・特典
  • 新規入会キャンペーン最大10万円キャッシュバック(〜2022年5月31日まで)
  • 利用可能枠に制限なし
  • エグゼクティブダイニング レストランおすすめのコース1名無料
  • 空港ラウンジ利用無料
  • 会員限定商品お取り寄せサービス
  • 宿泊施設優待サービス
  • BoingoのWi-Fi接続サービス
  • ETC発行手数料/年会費無料
  • 国内・海外旅行障害保険
  • ショッピング・リカバリー(動産総合保険)
  • ポイントモール利用でボーナスポイント付与

7. アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

▲出典:アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレスの最も一般的なクレジットカードです。

他のカードよりも審査が厳しいと言われ、かつ他社のゴールドカード並みの付帯サービスがあることから、ステータスの高いクレジットカードとして名を馳せています。

利用限度額は持ち主の使用実績に応じて決まるため、一般のクレジットカードだからといって枠が小さくて困ることはありません。

海外旅行や出張の多いフリーランスにおすすめの一枚です。

入会金・年会費 13,200円(税込)
ポイント還元率 1.0%
カードブランド AMEX
電子マネー タッチ決済―(ApplePayに対応)
特徴・特典
  • 入会後3ヶ月以内のカード利用で合計1万5000ポイント還元
  • 無料で使える空港ラウンジ、海外旅行先で24時間日本語サポート
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 旅行中の怪我や盗難サポート
  • プロテクションサービス(買い物保証)

フリーランスにおすすめの特化型クレジットカード

フリーランス向けの付帯サービスが揃えられた、特別なクレジットカードをご紹介します。

8. FreCa

FreCa

▲出典:FreCa

2018年に誕生した、フリーランスのためのクレジットカードです。国内最大級のクラウドソーシングサービス『Lancers』と、新生銀行グループがコラボして作られました。

会員がクレジットカードにつける特典を自由に考えられるほか、その特典を考えるためのフリーランスコミュニティがあるなど、他のクレジットカードとは毛色が異なります。

フリーランス用の申し込みフォーム入力例もあるので、初めて事業用のクレジットカードを作る方でも安心です。

クレジットカードを「好きに育てたい」フリーランスにおすすめの一枚です。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率
カードブランド Mastercard
電子マネー
特徴・特典
  • コミュニティスペース利用サービス(ミートアップ、セミナー、コワーキング、カフェ・カラオケスペース、レンタル会議室)
  • 移動関連優待サービス(出張時空港宅配、手荷物一時預かり、防寒具空港預かり、引越し割引)
  • 仕事アイテム関連サービス(PC /Wi-Fi割引、PCサポート、海外レンタルモバイル)
  • 福利厚生関連(福利厚生、保険)

9. freee VISAカード

freee VISAカード

▲出典:freee VISAカード

創業時、間もなく申し込めるfreee VISAカード。個人事業主になった当初はクレジットカードの申請が通りにくいものですが、freee VISAカードは個人事業主の味方です。

申込時に決算書や確定申告書などの書類提出が必要なく、本人の個人情報確認資料があればOK。またクラウド会計ソフトfreeeと合わせて使うことで、カード利用限度額を上げられるシステムもあります。

入会金・年会費 初年度無料

※翌年度825円(年間50万円以上利用/マイ・ペイすリボ設定+ご利用で無料)

ポイント還元率
カードブランド VISA
電子マネー  iD(Apple Pay対応)
特徴・特典
  • クラウド会計ソフトfreeeと併用で限度額アップの可能性
  • 決算書の提出不要で取得可能
  • ポイント制度なしの点に注意

10. テックビズカード

テックビズカード

▲出典:テックビズカード

IT/Web系フリーランス向けに特化したビジネス向けクレジットカードです。

このクレジットカードの最大の特徴は、フリーランスを徹底的にサポートするところ。

専属税理士による記帳&確定申告サポートサービスを月額5,500円(税込)で受けられるほか、コワーキングスペースやプログラミング学習など、IT/Web系フリーランスに人気のサービスがお得に利用できます。

ビジネスカードのなかではポイント還元率が高めなのも注目したいところ。初年度は年会費無料なので、まずはお気軽に応募してみましょう。

入会金・年会費 初年度無料

※翌年度から年会費 2,200円(税込)

ポイント還元率 0.1%(最大1.1%)
カードブランド Mastercard
電子マネー Mastercardコンタクトレス
特徴・特典
  • 確定申告代行サービス、コワーキングスペース、電子契約サービスの利用など
  • 申込資格:個人事業主または法人代表者
  • 紛失・盗難補償
  • MasterCardコンタクトレス搭載
  • 1万円~100万円までキャッシング可能
  • 国内/海外旅行傷害保険(ショッピングカード、カード紛失・盗難保証)
  • ETC年会費無料
  • 国内/海外空港ラウンジ無料サービス
  • 福利厚生サービス

フリーランスにおすすめのポイント還元率が高いクレジットカード

ポイント還元率の高いクレジットカードをご紹介します。クレジットカードを使う場面によっても還元率が変わってくるので、自分の使用パターンに合わせて選びましょう。

11. 楽天カード

楽天カード

▲出典:楽天カード

還元率が1%のクレジットカードです。

楽天の提供サービスではポイント還元率が上がり、楽天トラベルでは最大2倍、楽天市場と街中の加盟店では最大3倍となります。

そのほかに海外旅行傷害保険やWi-Fiルーターのレンタル代の20%割引など、海外旅行や出張の際に便利な機能も。

楽天関連のサービスをよく使うフリーランスにおすすめのクレジットカードです。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 1.0%〜
カードブランド VISA、Mastercard、AMEX、JCB
電子マネー 楽天Edy
特徴・特典
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用で5000ポイントプレゼント
  • 普段の買い物でポイントが貯まる、楽天利用でさらにお得
  • ポイントは月々の各種支払いで利用可能
  • 紛失・盗難時保証
  • ETCカード年会費550円(楽天会員ランクダイヤモンド/プラチナは無料)
  • 海外旅行傷害保険
  • セキュリティーサポート(ワンタイムパスワード認証、不正検知システム、不審メール対策、ISMS認証取得、盗難時におけるカードの差し替え、3Dセキュア、指紋認証ログインなど)

12. JCB CARD W

JCB CARD W

▲出典:JCB CARD W

ポイント還元率0.6%以上のクレジットカードです。通常のJCBカードと比べて2倍のポイントが貯まります。

さらに優待店の利用でポイント還元率がアップ。たとえばスターバックスでは5.5%、セブンイレブンでは2.0%となります。

入会は39歳まで。家族会員も含めて年会費はかかりません。

スターバックスで作業をすることが多いフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 1.00%~5.50%
カードブランド JCB
電子マネー QUICPay(Apple Pay、Google Payに対応)
特徴・特典
  • 年会費永年無料(※〜39歳までの入会)
  • 通常のJCBカードの2倍ポイント還元
  • JCBタッチ決済対応
  • Amazon利用で20%(最大10,000円)キャッシュバック
  • 使いすぎ防止アラート付き
  • 海外旅行傷害保険
  • 利用店舗/支払い方法ごとに利用ポイント値引率が異なる(Amazonパートナーポイントプログラム1ptごとに3.5円、キャッシュバック1ptごとに3円、スターバックスカードチャージ1ptごとに4円など)

13. Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

▲出典:Orico Card THE POINT

還元率が常に1.0%以上のクレジットカードです。

入会後半年間は還元率が2%になるので、フリーランスの仕事に必要なものを6か月以内に揃えると最もお得でしょう。

オリコモールを経由して、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場で買い物をすれば還元率はさらにアップします。AmazonとYahoo!ショッピングでは常時2%、楽天市場では最大14%となります。

インターネットでの買い物が多いフリーランスにおすすめのクレジットカードです。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 1.0%〜
カードブランド Mastercard、JCB
電子マネー iD、QUICPay(Apple Pay対応)
特徴・特典
  • 年会費無料
  • 入会後6ヵ月間ポイント還元率2%
  • 常時ポイント1%還元
  • 入会後6ヵ月還元率2.0%

14. PayPayカード(旧:Yahoo! JAPANカード)

PayPayカード

▲出典:PayPayカード

還元率が1%〜のクレジットカードです。

Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用するときは、いつでも還元ポイントが3倍。溜まったポイントはPayPayポイントとして加算されるので、変換する手間なしでPayPay加盟店での支払いに利用できます。

新規入会で最大7,000円分のPayPayポイントがもらえるキャンペーンを常時開催中。PayPayの利用が多いフリーランスにおすすめのクレジットカードです。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 1.0%〜
カードブランド VISA、Mastercard、JCB
電子マネー ―(ApplePayに対応)
特徴・特典
  • 年会費永年無料
  • 常時1%還元
  • バーチャルカード発行可能
  • 新規入会&3回利用で7,000円PayPayポイント
  • Yahooショッピング利用でポイント3倍

15. dカード GOLD

dカード GOLD

▲出典:dカード GOLD

還元率が1%のクレジットカードです。

ドコモのケータイと『ドコモ光』の利用料金から10%がポイント還元されます。年会費はかかりますが、ケータイ利用料金が月9,000円あればポイントで年会費を支払うことが可能です。dポイント加盟店でクレジットカードを使ったときもポイントが貯まります。

また空港ラウンジが無料で利用できるなど、ゴールドカードならではの特典も。

ケータイの補償もついてくるので、ドコモユーザーのフリーランスはぜひ持っておきたいクレジットカードです。

入会金・年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.0%〜10%
カードブランド VISA、Mastercard
電子マネー iD
特徴・特典
  • スマホ料金1000円ごとに10%ポイント還元(税抜金額)
  • スマホの紛失・盗難補償
  • 国内の主要空港ラウンジ利用サービス
  • ドコモでんきGreenの電気料金還元
  • 入会&利用特典11,000ポイント還元
  • お買い物あんしん保険年間300万円
  • カードの紛失・盗難の補償
  • 海外旅行サポート(VJデスク、海外緊急サービス、国内/海外旅行保険)
  • 国内/海外空港ラウンジ無料サービス
  • 海外レンタカー

フリーランスにおすすめの年会費無料のクレジットカード

ポイント還元率やステータスよりも、ランニングコストを重視するフリーランスにおすすめのクレジットカードをご紹介します。

16. イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

▲出典:イオンカードセレクト

イオングループが発行する、入会金・年会費無料のクレジットカードです。

通常は200円の利用で1ポイントですが、イオングループでの買い物なら200円で2ポイント付与されます。さらに毎月20日と30日のお客様感謝デーは、対象店舗でのお買い物が5%オフになる特典も。

イオン銀行の口座と連動させれば、振込手数料がゼロになるなどのメリットもあります。

1枚目のクレジットカードとして、生活費関連の決済もまとめたいフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
カードブランド VISA、Mastercard、JCB
電子マネー WAON、Visaタッチ決済
特徴・特典
  • キャッシュカード、クレジット、WAONが1枚に
  • 公共料金の支払いや給与の受け取りでポイント還元
  • WAONオートチャージ200円ごとに1WAONポイント
  • ゴールドカード発行無料
  • イオングループでの割引制度
  • イオングループ対象店舗での利用1%
  • セキュリティーサポート(3Dセキュア、ワンタイムパスワード、電話番号認証、無料セキュリティソフト、EV-SSl通信、不正帽子モニタリング、ICチップ搭載カードなど)
  • ショッピングセーフティ保険
  • カード盗難保証

17. エポスカード

エポスカード

▲出典:エポスカード

丸井グループの発行する年会費永年無料のクレジットカードです。

『マルコとマルオの7日間』キャンペーン期間中はマルイでの買い物が何度でも10%オフになるという特典も。

他にもアパホテルなどの優待、海外旅行傷害保険、世界38か所の日本語ヘルプデスクなど、年会費が無料なのに手厚いサービスが魅力です。

海外に行く機会の多かったり、マルイで買い物をするフリーランスにおすすめのクレジットカードです。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 0.5%〜
カードブランド VISA
電子マネー Visaのタッチ決済、楽天Edy(ApplePayに対応)
特徴・特典
  • 紛失・盗難時全額保証
  • スタバ・出前館など利用でポイント還元
  • 海外旅行傷害保険
  • 全国の飲食店、遊園地、カラオケ、美容院、スパなど割引サービス
  • 豊富な種類のポイント交換が可能(amazonギフト券、iTunesポイント、JALマイル、ANAマイルなど)
  • 海外旅行傷害保険
  • 海外の現地サポートデスク
  • 現地通貨キャッシング

18. セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

▲出典:セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

クレディセゾンが発行するクレジットカードです。2年目以降は年会費がかかるとの記載がありますが、前年に一度でも利用があれば無料になるため、実質無料で使用できます。

またステータスカードであるアメックスを無料で所持でき、セゾンカードの永久不滅ポイントも貯まる、お得なクレジットカードカードです。

オンラインで申し込むと審査結果が24時間以内にメールで届き、審査通過の場合、指定カウンターに取りに行けば最短で即日のカード発行が可能。郵送でも3営業日以内に手元に届きます。

なるべく早くクレジットカードを手にしたいフリーランスにおすすめです。

入会金・年会費 初年度無料

※翌年以降利用なしの場合1100円

ポイント還元率 0.1%〜5%
カードブランド AMEX
電子マネー QUICPay(Apple Pay、Google Payに対応)
特徴・特典
  • 入会特典8000円相当ポイント還元
  • QUICPay支払い3%還元
  • オンラインショッピング不正利用損害保証
  • ショッピング、旅行など割引サービス
  • ETCカードサービス
  • 国内/海外でのショッピング、レストラン、宿泊施設での割引特典
  • ETCカード年会費無料
  • サービス優待特典(カーシェアサービス、映画チケット、レンタカー、カラオケなど)

19. アコムのクレジットカード

アコムのクレジットカード

▲出典:アコムのクレジットカード

消費者金融のアコムが発行する年会費無料のクレジットカードです。

一部の自動契約機では24時間即時発行できますが、自動的にリボ払いになってしまいます。十分に注意して利用しましょう。

今すぐにクレジットカードが必要なフリーランスの方はぜひ利用してみてください。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率
カードブランド Mastercard
電子マネー ―(Apple Payに対応)
特徴・特典
  • 最短即日カード発行
  • バーチャルカード発行可能
  • 毎月の利用金額から0.25%自動でキャッシュバック
  • カードの支払い方法が選べる(スマホ/PC /ATM)

20. NTTファイナンスBizカード

NTTファイナンスBizカード

▲出典:NTTファイナンスBizカード

年会費無料、ポイント還元率1.0%のビジネスカード。

海外旅行の傷害保険もついており、ゴールドカード(年会費1万1000円)なら最高1億円(海外)、最高5,000万円(国内)、レギュラーカードでも最高2,000万円の補償あり。

Web上で利用明細を編集できる機能もついています。利用目的などをメモしておくのに便利です。

入会金・年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
カードブランド VISA
電子マネー 楽天Edy、nanaco、交通系IC
特徴・特典
  • 最高2,000万円の旅行保険
  • VISAタッチ決済搭載
  • Web明細編集機能搭載

フリーランスが事業用にクレジットカードを持つメリット

フリーランスが事業用にカードを分けることのメリットはさまざまです。個人利用と分けて事業用のクレジットカードを作るだけでもメリットは大きいですが、ビジネスカードを持つとさらなる恩恵を受けられるかも。

メリット1. 確定申告が楽になる

仕事用のクレジットカードを持っていると、確定申告が圧倒的に楽になります。

個人のクレジットカードをそのままビジネスにも使ってしまうと、プライベートの支払いと事業の経費が区別しづらくなってしまいます。ビジネス用にカードを作れば、ビジネスカードの利用明細と経費がイコールになり、経費を算出する手間を省けます。

支払い明細を領収書がわりにして経費申請できるケースも増えているため、領収書の発行ができない(もしくは発行し忘れた)場合も安心です。

メリット2. 節税できる

法人向けのクレジットカードで経費の支払いを行うとポイントが還元されます。

このポイントは税務署へ申請する必要がないため、クレジットカード払いをすればするほど節税に繋がるのです。

メリット3. 限度額が大幅にアップする(ビジネスカード)

個人のクレジットカードの場合、個人差はありますが限度額は30〜100万円が相場です。

しかしビジネスカードの審査に通れば、信用度によっては限度額が1,000万円になることも。新しく事業を始めたいときは助かります。

メリット4. ビジネスに役立つ特典が得られる(ビジネスカード)

クレジットカード会社は各社さまざまな特典を用意しています。

たとえばタクシーチケットサービス、経営相談サービス、海外出張の際のWi-Fi無料貸し出しなど、ビジネスに有効活用できそうなものばかりです。

メリット5. ステータスの向上(ビジネスカード)

ビジネスカードを持っていれば、仕事の接待をするときにも安心です。

ビジネスカードで支払いを済ませればきちんと仕事をしている証となり、相手へ与える印象は良くなります。

フリーランスが事業用にクレジットカードを持つデメリット

クレジットカードを複数枚持つと便利なことがたくさんある一方、ささやかながらデメリットが生じることも。よく理解したうえで、上手に利用しましょう。

デメリット1. ポイントが貯まりにくい

個人用と事業用で支払いが分かれるため、クレジットカードのポイントも分散されてしまいます。

旅行と出張で貯まるマイレージも別々になってしまいます。

デメリット2. 支払い方法が翌月の1回払いのみ(ビジネスカード)

ビジネスカードは個人カードのように、分割払い・リボルビング払い・ボーナス1回払いなどの支払い方法を選ぶことはできません。

翌月に一括で引き落とされるため、口座の残高はしっかり確認しておきましょう。

デメリット3. 年会費が高い(ビジネスカード)

ビジネスカードの年会費は高いもので30,000円と、個人のクレジットカードより高額な傾向です。

とはいえ、中には個人カードと比較しても安価なカードや年会費無料のカードもあります。以下も参考にしながら、カードを探してみましょう。

おわりに

ポイント還元率・ステータス・年会費など、フリーランスによって重視する要素は異なります。

本記事で解説したポイント&クレジットカードを参考にし、自身のワークスタイルに合ったものを見つけてください。

(執筆:さだひ 編集:Kimura Yuumi、北村有)

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