フリーランスエンジニアが成功するために登録するべきサイトまとめ

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フリーランス エンジニア 登録

「フリーランスエンジニアが登録するべき案件紹介サービスやサイトが知りたい」
「フリーランスエンジニアが登録するべきおすすめのサービスが知りたい」

フリーランスエンジニアとしてこれから活動する人は、どんなサイトに登録するべきなのか、どの求人サイトを使って仕事を受注すればよいのかなど悩むと思います。

最近はフリーランス向けのサービスが増えてきており、これらを活用することで、効率よく仕事ができたり、収入が安定するようになります。

そこで本記事では、フリーランスエンジニアが登録するべき、利用するべきサービスやサイトをご紹介します!

<本記事を読むとわかること>

  • フリーランスの活動を豊かにするサービスの情報
  • フリーランスエンジニアがサイトに登録すると得られるメリット
  • 仕事や業務を効率化させるサービスの情報

フリーランスエンジニアは案件獲得が最優先

フリーランスエンジニアは収入を上げる云々よりも、まずは案件が受注できる環境をつくることが大切です。

案件の受注方法はたくさんありますが、自分のスキルレベルに合った案件や、理想の働き方を実現できる案件を受注するようにしましょう。

マッチングサービス『Workship』のTOPページ

スキルシェアサービスの『Workship』では、フロントエンドやバックエンドなどさまざまな職種の募集があり、リモート可能な案件など多様な働き方を実現できます。

また、登録すれば定期的におすすめの案件をメールで提案してくれるので、フリーランスエンジニアとして最優先である「仕事が流れてくる環境」に身を置くことができます。

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フリーランスエンジニアが登録するべきサイト

今回ご紹介する、フリーランスエンジニアが登録するべきサイトやサービスは全部で6つで、求人サイトからお金にまつわるサービスまで幅広くご紹介していきます。

これらのサイトに登録することで、案件を獲得できるようになったり、作業を効率化できるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

フリーランスエンジニアにおすすめのサイトやサービスは以下の6つです。

  • エージェントサイト
  • スキルシェアサービス
  • クラウドソーシングサイト
  • 保険とお金にまつわるサービス
  • ポートフォリオ系のサイト
  • 情報共有サイト

ただ、多くのサイトに登録しすぎると、メールの処理が大変になって作業効率が悪くなるので、最低限必要なサイトのみ登録するようにしましょう。

エージェントサイト

まずはじめに、フリーランスエンジニアとして活動するなら登録必須なのがフリーランスエージェントサイトです。

エージェントサイトとは、自分の希望する職種や環境、収入をエージェントに伝えるとあなたに合った案件を紹介してくれるサービスです。

希望さえ伝えれば、おすすめの案件をいくつか紹介してくれるので、自然に仕事が集まる環境に身を置くことができます!

エージェントサイトを使わないフリーランスエンジニアは、自分で営業する必要があり、そのために時間を割かなければなりません。

要するに、エージェント=営業代行です。

『Midworks』のTOPページ

▲出典:Midworks

エージェントサイトで登録するべきなのが『Midworks』で、IT系専門のエージェントです。

Midworksは多種多様の高単価な案件を扱っており、さらにフリーランスのデメリットである福利厚生が受けられない点をカバーしてくれます。

フリーランスエンジニアは、一般的な会社員が受けられる福利厚生がありませんが、Midworksに登録することで、会計ソフトが無料で使用できたり、社会保険、雇用保険、厚生年金に代替する、保険代理店の紹介も行ってくれます。

フリーランスエンジニアとして活動するなら、まずはMidworksのようなエージェントサイトに登録して、案件の情報が流れてくる環境をつくりましょう!

<エージェントサイトに登録すべきフリーランスエンジニアの特徴>

  • 案件がなかなか受注できない人
  • 営業が苦手なフリーランスエンジニア
  • 会社員と同等の福利厚生を受けたい人

エージェントサイトは高い仲介手数料に注意!

エージェントを利用した案件受注のときには、仲介手数料を差し引いた単価が提示される場合があります。

たとえば、案件を直請けした場合に80万円で受注できるのにもかかわらず、エージェントを介すと、80万円から数%の手数料が引かれ、受注額が65万円ほどになることがあります。
エージェントサイトを利用するときは、マージン(手数料)がいくら引かれるのか事前に確認しておきましょう!

スキルシェアサービス

次に、フリーランスエンジニアとして収入源を増やしたい人や、簡単な案件から始めて実績を作りたい人におすすめなのがスキルシェアサービスです。

エージェントサイトと少し似てますが、イメージとしてはエージェントサイトのほうが大きい案件が多く、スキルシェアサービスのほうは副業感覚の小さめの案件が多いのが特徴です。

エージェントのデメリットとして、仲介手数料が引かれることをお伝えしましたが、スキルシェアサービスの場合は、両者の合意があったときにマッチングが成立するので、仲介手数料は発生しません。

  • エージェントサイト:仲介手数料が発生する
  • スキルシェアサービス:仲介手数料はない

マッチングサービス『Workship』のTOPページ

たとえば、フリーランスエンジニア向けのスキルシェアサービスにWorkshipがあります。

週1日〜OKの案件や、リモートOKの案件など副業感覚で受注できるのが特徴です。

また、案件を受注する度にお祝い金として1万円がプレゼントされるのも魅力的ですね!

バックエンド、フロントエンド、アプリ開発、Web開発などさまざまな案件があるので、ぜひチェックしてみましょう!

<スキルシェアサービスに登録すべきフリーランスエンジニアの特徴>

  • 収入源を増やしたい人
  • 簡単な案件から始めて実績を作りたい人
  • 副業感覚でリモート案件や週1,2日ほど働きたい人

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クラウドソーシング系サイト

次に、仕事を発注する人と仕事を受注したい人をマッチングさせるクラウドソーシングサイトというものがあります。

先ほど紹介した、エージェントサイトやスキルシェアサービスは、フリーランスエンジニアと企業との案件をマッチングさせるサービスですが、クラウドソーシングサイトは、個人間の取引も可能なサイトです。

そのため、クラウドソーシングサイト上では「ブログを作って欲しいです!」「Webサイトの一部を修正してください!」など、個人が仕事を発注しているケースが多いので、比較的単価も低く大半が単発の案件です。

案件の規模と単価を大きい順に並べると、

  1. エージェントサイト(案件規模は大きい、単価も高い)
  2. スキルシェアサービス(案件規模は普通、単価も普通)
  3. クラウドソーシングサイト(案件規模は小さい、単価も低い)

このような順番になるので、駆け出しのフリーランスエンジニアにはクラウドソーシングサイトは実績作りにちょうどよいサービスとなっています。

日本最大級のクラウドソーシングサイトで、『クラウドワークス』というサービスがあります。

案件数、ユーザー数共に日本でもっとも大きい規模であり、完全フルリモートで完結できる案件が豊富なので、副業感覚でも案件を受注できます。

エンジニア系の案件は、Webサイト作成や、HTML/CSSを使ったコーディング、WordPressの開発などのWeb開発がメインで案件数も豊富です。

Javaを使ったシステム開発や、機械学習系などの大規模な開発案件は少ないイメージです。

<クラウドソーシングサイトに登録すべきフリーランスエンジニアの特徴>

  • 駆け出しフリーランスエンジニアの人
  • 単価が安くても実績を作っていきたい人
  • 副業感覚でリモート案件を受注したい人

保険とお金にまつわるサービス

フリーランスエンジニアは個人事業主として活動しているので、何かトラブルが起きたときは自分ですべて責任を負わなければいけません。

たとえば、業務中の事故や事故による納品物の遅延はフリーランスには起こり得ることで、もし起こってしまうと損害賠償問題に繋がりかねません。

また、請求をしたのにきちんとお金が振り込まれない、取引先によっては報酬の振込が納品後など、資金繰りがスムーズにいかないリスクもあります。

そんなリスクをなくすためにもフリーランスエンジニアは、保険やお金にまつわるサービスに登録する必要があります。

『FREENANCE』のTOPページ

▲出典:FREENANCE

フリーランス向けの保険とお金のサービスの『FREENANCE』では、仕事中の事故や納品物の欠陥を原因とする事故の補償(最高5000万円)をしてくれる、あんしん補償というサービスがあります。

また、フリーランス専用の口座を無料で開設することができ、請求書の買い取りと請求書に書かれている報酬を即日に振り込んでくれるサービスもあります。

FREENANCEに登録することにより、もしものときのための保険と資金繰りをスムーズにすることができます。

ポートフォリオ系のサイト

フリーランスエンジニアとして活動するときには、自分の実績やスキルを示す履歴書代わりのポートフォリオというものが必要です。

エージェントサイトや、スキルシェアサービスを利用するときには、このポートフォリオを企業に見てもらう必要があるので、誰でも閲覧できる状態にしておきましょう。

もっともよいのは、自分でポートフォリオサイトを作って、サーバー契約とドメイン取得をし公開することですが、コストがかかってしまいます。

そんなときに便利なのが、自分の実績やスキルを公開できるサイトです。

『GitHub』のTOPページ

▲出典:GitHub

GitHub』は元々共同開発のために用いられる、開発者のためのプラットフォームですが、作成したポートフォリオサイトを無料で公開することができます。

また、自身でコーディングしたファイルをアップロードし全世界の人と共有できるので、企業に対して自分のスキルをアピールするときは、GitHubの自分のアカウントのURLを送信すればよいでしょう。

情報共有サイト

エンジニアには、開発のときにバグが起きて解決できないことが多々出てきます。

そんなときに活躍するのが情報共有サイトで、これに登録しておけば同じようなエラーにはまって解決した人の解決フローを見ることができます。

また、自分自身で解決したときもこの情報共有サイトに投稿しておけば、メモのように見返すこともできますし、人のためにもなります。

『Qiita』のTOPページ

▲出典:Qiita

日本最大級のエンジニアリングに関する情報共有サイトで『Qiita(キータ)』というサイトがあります。

エンジニア業に携わる人のほとんどが利用していると言っても過言ではないサイトで、有益な情報がたくさんあります。

Qiitaに登録すると、フリーランスエンジニアの人と繋がれたり、自身が情報を共有することで、信頼を得ることにも繋がるので、営業のときのアピールポイントにもなります。

フリーランスエンジニアはインプットも非常に重要なので、Qiitaに登録して常に最新の情報に触れるようにしましょう!

フリーランスエンジニアがサイトやサービスに登録するべき理由

フリーランス エンジニア 登録

フリーランスエンジニアが登録するべきサイトやサービスを6つご紹介しましたが、結論としてすべてのサイトへの登録をおすすめします。

これらのサイトに登録して得られる共通のメリットとして、以下のことが挙げられます。

  • 仕事を効率よくできる
  • 収入源を増やすことができる

仕事を効率よくできる

まずはじめに、エージェントサイトや保険のサービスなどに登録すると仕事が効率よくできるようになります。

たとえば、エージェントサイトに登録すれば、営業に時間を割く必要もありませんし、自分がどんな案件に向いているのか悩む必要もありません。

フリーランスエンジニアは自分のスキルを最大限発揮できる環境で仕事をしたほうが単価はどんどん上がっていくので、無駄なことは早々に省いたほうがよいです。

収入源を増やすことができる

次に、エージェントサイトだけでなく、スキルシェアサービスやクラウドソーシングサイトなどに登録しておけば、収入源を増やすことができるので、収入が安定します。

フリーランスエンジニアがひとつの取引先に依存するのは非常に危うく、いつ契約が解除になるかわからないリスクと常に隣り合わせの状態です。

最近では、フリーランス向けの求人サイトがたくさんあるので、最低でも3つのサイトには登録をしておいて、収入源を増やしておくことをおすすめします。

まとめ

  • 収入や仕事を安定させるためにもサイトへの登録は必須
  • 基本無料で使えるサイトなので、登録しておいて損はない
  • 求人サイトだけでなく、補償サービスや情報サイトにも登録をしよう!

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マッチング最短即日

執筆:HikoPro
編集:Workship MAGAZINE編集部
アイキャッチデザイン:T

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