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フリーランス向け福利厚生サービス10選。保険付帯、健康診断、レジャー施設の優待まで受けられる!

会社員と異なり、福利厚生といった制度の恩恵が受けられないフリーランス。

これにより、フリーランスに転身したり働き続けたりすることに不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

日本労働組合総連合会の調査でも、フリーランスがより働きやすくなるために必要なこととして「フリーランスでも利用できる福利厚生」がもっとも挙げられました。

国の制度の充実が求められるフリーランスの就労環境ですが、現在も民間のサービスを利用すればフリーランスでも福利厚生を受けることが可能です。

この記事では、フリーランス向けの福利厚生サービス10選をご紹介します。希望の福利厚生が受けられるサービスがないか確認してみましょう。

そもそも福利厚生とは?

まず、福利厚生の概要を抑えておきましょう。

福利厚生には、次の2種類があります。

  • 法定内福利厚生:法律によって義務付けられているもの
  • 法定外福利厚生:企業が独自に設定できるもの

(引用:日本の人事部「福利厚生」

それぞれの内容は次のようなもの。

法定福利厚生 法定外福利厚生
健康保険・介護保険
厚生年金保険
雇用保険・労災保険
子ども・子育て拠出金
住宅関連(住宅手当、持ち家援助)
医療・保健
ライフサポート(育児、介護、財産形成、購買、被服など)
慶弔関係
文化・体育・レクリエーション(施設の利用)

経団連に加盟している企業を対象にした調査によると、企業が負担している福利厚生費は従業員1人あたり108,517円/月。内訳をみると法定福利費が約85,000円、法定外福利費が約24,000円となっています。ただし、経団連に加盟している企業は大企業が中心のため、今回の調査は大企業の福利厚生の実態といえるでしょう。

会社員であれば、健康保険と厚生年金にかかる費用は会社と折半であり、家賃や健康診断にかかる費用の補助が受けられます。その一方でフリーランスは、健康保険料であれば全額負担、厚生年金にはそもそも加入できず、家賃補助やライフサポートが受けられることは稀です。

このように福利厚生の恩恵がほとんど受けられないフリーランスですが、民間のサービスを利用することで福利厚生、なかでも法定外福利厚生を充実させることが可能です。

フリーランス向け福利厚生サービス10選

フリーランスが対象の福利厚生サービスを10個ご紹介します。無料で受けられるものもあるため、ぜひ一度ご検討ください。

1. Workship PREMIUM Club Off

Workship PREMIUM Club Off

▲出典:Workship PREMIUM Club Off     

Workship PREMIUM Club Off』は、国内外で優待割引を受けられる無料の会員制優待サービスです。加入条件は『Workship』で案件成約し稼働していることのみ。会員費などを払う必要もありません。

対象となる施設やサービスは、20万件以上。リゾートホテルや有名ホテルのレストランなどの娯楽施設から、ベビーシッターなどの育児サービスまでお得に利用することができます。日常的に使えるような映画館やスポーツクラブも対象施設です。

割引率も高く、なんと最大で90%オフの優待を受けられます。Workshipを利用することで、高単価な案件を獲得できるだけでなく、優待割引を受けられるのは嬉しい特典ですね。

加入条件 Workshipで案件成約
料金 無料
家族の利用 ○(友人など同伴者も利用可)

Workship PREMIUM Club Off

2. フリーランスの保険(フリーランス協会)

フリーランス協会

▲出典:フリーランス協会

フリーランス協会が提供する『フリーランスの保険』に加入すると、福利厚生サービスも受けられます。

サービス内容は、健康診断・人間ドックの割引、子育て支援、レジャー施設の割引などさまざま。さらに、任意加入の「収入・ケガ・介護の保険」に入れば、ケガや病気で働けなくなった際に保険金を受けることも可能です。

年会費10,000円(税込)で、さまざまなサービスを利用できるお得なプランになっています。独立系フリーランスだけでなく副業フリーランスも利用できるのでぜひ検討してみてください。

加入条件 なし
料金 10,000円(税込)/年
家族の利用 第二親等まで利用可

フリーランスの保険(フリーランス協会)

3. CrowdWorks クラウドワーカー 会員特典

CrowdWorks

▲出典:CrowdWorks

CowdWorks』では、3,000円/月以上の報酬を獲得している会員限定で福利厚生を提供しています。内容は、健康診断や育児介護サービス、レストラン、旅行優待、ショッピングなど多種多様な優待が受けられるというもの。対象の施設は、日本全国で23万以上あります。

加入条件を満たしていない場合でも、ライフサポートやスキルアップ支援などの一部のサービスを利用できます。CowdWorksを利用している方、クラウドソーシングの利用を検討している方はぜひチェックしてみてください。

加入条件 CrowdWorksで3,000円/月以上の報酬を獲得している方
料金 無料
家族の利用 第2親等まで利用可

CrowdWorks クラウドワーカー 会員特典

4. Lancers フリーランストータルサポート

Lancers

▲出典:Lancers

Lancers』のフリーランストータルサポートは、Lancers利用者が使える福利厚生サービス。健康・ヘルスケアをはじめとし、育児介護サービス、レジャー施設、ショッピングなどさまざまな優待や割引を受けられます。対象の施設は、なんと全国25万施設。

他サービスと比べても多くの割引/優待を提供していますが、加入条件として「過去3ヶ月で5,000円/月の報酬を獲得していること」が設けられています。

そのため、Lancersを長期的に利用する予定のある方におすすめといえるでしょう。

加入条件 Lancersで過去3ヶ月連続で5,000円/月の報酬を獲得している方
料金 無料
家族の利用 記載なし

Lancers フリーランストータルサポート

5. フリノベ(geechs.job)

geechs.job

▲出典:geechs.job

geechs.job』は、フリーランスエンジニア向けの案件を紹介するサービス。geechs.jobの本登録会員を対象に、福利厚生サービス「フリノベ」を提供してます。

福利厚生内容は、健康診断や人間ドックをはじめ、オンラインスクールの割引など。さらに、会計ソフトやレンタルサーバーの割引など、仕事に直結したサービスの割引が多く受けられるのが特徴です。

加入条件 geechs.jobでスキルチェック後、本登録になった方
料金 無料
家族の利用 記載なし

フリノベ(geechs.job)

6. レバテックケア

レバテックケア

▲出典:レバテックケア

レバテックケアは、ITエンジニア向けエージェントサービス『レバテックフリーランス』/Web・ゲーム業界のクリエイター向けエージェントサービス『レバテッククリエイター』にて、案件参画が決定している方を対象とした福利厚生サービスです。

人間ドックやスポーツジムなどの割引はもちろん、営業代行や単価交渉、税務関連のサポートも行ってくれます。その他、引越しや結婚・出産、住宅購入時などのライフイベントに応じたお祝い制度もあり、充実した福利厚生を受けられます。

加入条件 レバテックでの案件参画決定
料金 無料
家族の利用 記載なし

レバテックケア

7. fukurint

fukurint

▲出典:fukurint

fukurintは、エンジニア向け案件紹介サービスの『TECH STOCK』/コンサルタント向け案件紹介サービスの『High Performer Consultant』に会員登録している方が利用できる福利厚生サービスです。

福利厚生の内容は、ジムやレストラン、オンラインスクールの割引など。さらに、フリーランス向け保険やファクタリングサービス、Wi-Fiの割引など、フリーランスとして働いている人には嬉しいサービスも提供されています。

加入条件 『TECH STOCK』に会員登録
『High Performer』に会員登録
料金 無料
家族の利用 記載なし

fukurint

8. サポートプラス

サポートプラス

▲出典:サポートプラス

サポートプラス』は、  ITフリーランス向けに作られた福利厚生サービスです。フリーランスやその家族、一般の方も登録できますが、サービスによってはエンジニアのみが対象のものもあります。

定期健康診断やメンタルヘルスケア、会計ソフトの割引、スキルアップのプログラムなど、提供内容はさまざま。無料で使えるサービスもありますが、サービスによっては料金が発生するケースもあるため、申し込み時はチェックしましょう。

加入条件 会員登録(無料)
※申し込むサービスごとに利用対象者あり
料金 サービスごとに異なる
家族の利用 ×
※家族も会員登録すれば利用可能

サポートプラス

9. 一般財団法人あんしん財団

一般財団法人あんしん財団

▲出典:一般財団法人あんしん財団

一般財団法人あんしん財団では、会員にケガの補償・福利厚生・災害防止のサービスを提供しています。

福利厚生として、旅行、レジャー、eラーニングを特別料金・特典つきで利用可能。また人間ドックや定期健康診断の受診料の一部をサポートしています。

とくにケガの補償は充実しており、業務上・外にかかわらず24時間補償に対応。なんとレジャー中のケガまで補償対象になっています。仕事だけでなく、安心した生活を築くために福利厚生サービスの利用を検討している方にはぴったりなプランです。

加入条件 個人事業主
※他の事業所に雇用されている場合は不可
料金 2,000円/月
初回会費:4,000円
家族の利用

一般財団法人あんしん財団

10. 福利厚生支援サービスCLUB CCI(商工会議所)

東京都商工会議所

▲出典:東京都商工会議所

東京都商工会議所では、『福利厚生支援サービスCLUB CCI』を展開しています。取り扱っている福利厚生内容は、育児介護サービス、レジャー施設・リゾート施設の割引などさまざま。

利用する際は、使いたいサービスや予算に応じて、自身でプランを選択できます。お得に福利厚生サービスを利用したい人にぴったりです。

また東京都商工会議所だけでなく、日本全国の商工会議所の会員も利用可能。ただし、商工会議所によっては案内していないプランもあるため、事前の問い合わせが必要です。

加入条件 商工会議所の会員であること
料金 バフェプラン:1,100円(税込)/月
バフェプランライト:785円(税込)/月
えらべる倶楽部:785円(税込)/月
えらべる倶楽部ライト:550円(税込)/月
家族の利用
※2親等まで。リゾートメニューは最大3親等。

福利厚生支援サービスCLUB CCI(商工会議所)

フリーランスの福利厚生費は経費になる?

フリーランスとして働いている場合、経費は少しでも抑えたいものです。福利厚生サービスを利用するにあたって、福利厚生費が経費として計算できるか気になる方も多いでしょう。

結論から言うと、フリーランスの場合、福利厚生費は経費にはなりません。福利厚生費は、雇用主が従業員のために支払う経費だからです。

しかし今回紹介したサービスのように、会員登録したり、少ない月会費の支払いで利用できたりするものも多くあります。福利厚生費の心配は少ないと言っていいでしょう。

おわりに

本記事では、福利厚生サービスをご紹介しました。

フリーランスとして働き続けるためにも、福利厚生があると安心です。ぜひサービスの利用を検討してみてください。

(執筆:mozuku 編集:泉)

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