経営者の“洗礼”!? 法人化してわかった、採用の難しさ
こんにちは。2021年7月にフリーライターから法人成りを経験した、新米経営者の夏野かおるです。 この連載もめでたく...
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はじめまして。フリーライターの夏野かおるです。個人事業主として開業して3年。おかげさまで仕事の幅も広がり、2021年の7月に法人を設立しました。いわゆる、「フリーランスからの法人成り」です。
「法人化するってことは、さぞ稼いでいるんでしょう?」と思われるかもしれませんが、2020年の事業収入は566万2553円、所得は407万9431円でした。リアルですね。
それでも法人化したのは、より信用を得て、活動の幅を広げたかったためです。事実、法人成りする前は、「フリーランス/1人会社って、生活実態は一緒でしょ?」と思っていたのですが、実際のところは、受注できる仕事が大きく変わりました。
というわけで、この連載では法人成り後に感じたことを綴っていきます。
フリーランスの編集者・ライター。コンテンツマーケティングやディレクション、マネジメントに仕事の幅を広げ、2021年7月に1人会社を設立。高等学校教諭一種免許状(国語)保有。京都大学大学院博士課程指導認定退学(博士論文準備中)。趣味はゲーム。(Twitter:@Natsuno_Kaoru)