難病を乗り越えた元フリーランスは、なぜ会社員に戻ったのか

「失くして初めて、その大事さに気付くものってなんだ?」

いまの僕なら、迷わず「健康」と答えます。こんにちは。フリーランス歴10年オーバー、story/writerの西山です。

 

一昨年に大きく体調を崩して、半年以上ほとんど仕事ができない状態を経験しました。あの時ほど、「健康って当たり前じゃないんだ、気を付けなくちゃな」と感じたことはありません。

とりわけフリーランスの場合、働いた分しか収入が得られないゆえに、体調管理は死活問題とも言えます。

 

そんな背景もあって「“フリーランスと健康”って大事な課題ですよね~」という話をよく周りにしていたら、友人の編集者・友光だんごさんが「そのテーマで話を聞くのにピッタリな方がいるんですけど、取材をしてみませんか?」と誘ってくれました。

 

だんごさんが紹介してくれたのは、永井勇成さん。“ゆうせい”の名義でモデルや映画ライターとして活動している彼は、フリーランス時代に難病にかかり、大変な苦労をされました。そして現在は、さまざまな検討をした上で、会社員として働くことを選んでいます。

この記事では、ゆうせいさんとの対話を通しながら、「フリーランスと健康」「フリーランスと会社員の働き方の違い」について、皆さんと一緒に考えていけたらと思っています。それではどうぞ、ご覧ください。

上京、独立、闘病、再就職───ゆうせいさんのキャリアパス

西山:ゆうせいさん、取材を受けていただき、ありがとうございます! 今回はフリーランス時代に経験された病気のことや、「フリーで働くこと」と「会社員として働くこと」の違いなどを中心に、いろいろとお話を伺えたらと思っています。

ゆうせいさんは会社員とフリーランス、両方の働き方をご経験されているんですよね。まず、これまでの経歴について教えていただけますか?

ゆうせい:僕の直近の職歴をまとめると、こんな感じですね。

西山:iPhoneの修理屋なんてされてたんですね!

ゆうせい:当時住んでいた石川県内に、iPhoneの修理屋が一軒もなかったんですよ。だから、立ち上げた当初はすごく繁盛しましたね。ただ次第に大手の競合が増えてきて、「このままじゃジリ貧だな」と感じて、思いきって就職と上京を決意しました。

 

▲上京後は、無料素材サイト「ぱくたそ」でフリー素材モデルとしても活動(写真左)。ゆうせいさんの顔をウェブ記事などで見かけた人も多いはず

 

西山:イベント企画運営会社からフリーランスとして独立するタイミングでは、どんな心境の変化があったんですか?

ゆうせい:会社員としての業務の大半がメディアのディレクションだったんですけど、それ以外の仕事を増やしたい気持ちが大きくなっていました。ちょうど、大好きな映画関連の仕事を個人でもらえるようになってきていたので、「働き方を変えて、やりたい仕事を思いきりやろう!」と考えて、独立したんです。

けれども、後になってわかることなんですが……ちょうどフリーになったこの頃に、僕は「皮膚筋炎」を発症していたんですよね。

独立した頃から始まった、原因不明の体調不良

西山:それは、その頃から具体的に体調の変化があった、ということですか?

ゆうせい:そうです。最初はひざやひじなどの関節が痛み出したんです。ただ、ちょうどジムに通い始めたタイミングでもあったので「筋肉痛かな」と考えて、とくに気には留めませんでした。

しばらくしても治まらないからジムを辞めたんですけど、それでも痛みが取れなくて。だんだんと「これはおかしいな」と思い始めて。

西山:それで、病院に行くようになった?

ゆうせい:はい。いろんな病院を回って診てもらったんですが、「原因がわからない」と言われるんです。そのうち、顔や身体にできものが出てくるようになって。全身の痛みも増す一方で、酷い時は寝ている状態から身体を起こせませんでした。

「フリーになって頑張るぞ!」って時期なのに、だんだんと営業や取材の仕事ができなくなっていって。身体が痛くて外から出られない日もあったりするから、アポイントを取っても行ける保証がないんです。

西山:それはツラいですね。フリーだと、働いた分しかお金が入ってこないですもんね。

ゆうせい:そうなんですよ。そんな状態になってしまったから、業務委託を含めて、仕事がほとんどできなくなってしまった。唯一やれたのが、在宅でできる映画媒体の編集くらい。収入は月に5万〜6万円ほどにまで落ち込みました。

幸い、僕には共働きの妻がいて、この時期は金銭的に支えてもらえたから、なんとか生活することはできたんですけど。医療費はかさむ一方で、手元のお金はどんどん消えていくし、不調の原因もわからないしで、精神的にも追い詰められていきました。

先生から伝えられた「最大限の治療をします」という言葉の重み

西山:難病だということは、どんなきっかけから判明したのですか?

ゆうせい:ある病院の整形外科の先生から「それだけ回っても原因がわからないなら、神経内科で一度診てもらった方がいい」とアドバイスを受け、大きい病院を紹介してもらったんです。そこで専門的な検査をして、ようやく国の指定難病である「皮膚筋炎」の診断が出ました。

皮膚筋炎は、簡単に説明すると、免疫として機能してくれるはずの抗体が異常に増えて、自分の身体を攻撃してしまう病気です。皮膚や筋肉の炎症から筋力が低下していく症状なのですが、僕が診断を受けた時には肺炎も併発していたこともあって、すぐに入院が決まりました。

西山:そこから4カ月の入院生活に?

ゆうせい:いや、最初の入院では肺炎がわりとすぐに良くなって、20日ほどで退院できたんですよ。その時は「難病って言っても、大したことないじゃん」と思ったんですけど、2日後に身体が痛み出して、再び病院に行きました。

その時たまたま、週に1回だけ大学病院から出張診療に来る医師がいたんです。その人が皮膚筋炎を専門に扱っている先生だったから、診てもらえることになって。そしたら「いますぐうちの病院に来てくれ」と紹介状を渡されました。

数日後、その大学病院に行きました。診察が終わってから個室に呼ばれて、先生から「いまから重たい話をします」と言われて。「現状はこうで、かなり危ない状態です」「いま肺炎になったら、ほぼ死にます」「そうならないように、これから、最大限の治療をします」と伝えられました。

 

ゆうせい:「治します、治ります」じゃなかった。「最大限の治療をします」と言われたんですよ。「あ、これは死ぬんだな」って思いました。隣で聞いてた妻は、わんわん泣いてました。

それから入院して、薬を投与し始めて、首にカテーテルを取り付けて、血漿(けっしょう:血液から血球を取りいたもの)を入れ替える処置血液の交換をしたり、さらにはガンに使う薬を点滴したりして。

幸いにもそれらが効いてくれて、なんとか身体が回復してくれて、4カ月後に退院することができました。いまは経過観察として、月に一度の通院で済むくらいまで、体調も落ち着いています。

西山:そんなに危ない状態まで……。良くなって、本当によかったです。

フレンドファンディングで救われた

西山:先ほど「体調がわるくなってから、仕事がほとんどできなくなってしまった」というお話がありました。込み入った話で恐縮ですが、入院後の医療費などは間に合ったのでしょうか?

ゆうせい:正直言って、無理ゲーでした(笑)。医療費については、指定難病の医療費助成や高額療養費制度があるので、一定の上限を超えた分は戻ってきます。それでも、難病指定は申請してから受理されるまで数ヶ月かかるし、高額療養費制度が適応されても、場合によっては月8~10万ほど自己負担することになります。

入院中の食事代などは控除外なので、それも合わせると医療関連だけで月に20万~30万円がいっぺんに飛んでいくんですよ。加えて、家賃や光熱費などのほかの出費もかさんでくる。冗談ではなく、本当にお金が底を尽きてしまって、「このままじゃ生き残っても人生が終わってしまう」と思って……。恥を忍んで『polca (ポルカ)※』を頼ったんです。

※身近な友人や知人、TwitterなどのSNSのつながりのなかでお金を集められるフレンドファンディングのアプリ

西山:たしか、polcaがまだリリースされたばかりの頃でしたね。

ゆうせい:そうですね。いまとは違って、当時は集められる金額の上限が30万円に設定されていました。そこで「難病になって、お金がなくなってしまったので助けてください」と支援をお願いしたら、ありがたいことにすぐに上限の30万円まで集まって。

「これで1カ月はしのげる」とホッとしていたら、周りの友人たちが「すぐにセカンド募集をやれ!」と言ってくれて。ボロボロ泣きながらもう一度募集をかけたら、それもすぐ上限まで集まったんです。「もう一回やれ!」とも言われたんですけど、さすがに申し訳ないと思ってしまって、3回目はできませんでした。

 

YOUSAYBLOG

▲polcaで支援してくれた方たちへのお礼を綴った、ゆうせいさんのブログ「【ご支援感謝】難病にかかったけどインターネットは愛で溢れていた」

 

西山:周りの皆さん、温かいですね。

ゆうせい:本当に救われました。集まったお金は全部、治療費に当てました。それからほどなくして難病指定の申請が通って「月の自己負担額の上限が数万円になりますよ」と通達が来て。やっとなんとか先が見えてきたんです。

あの時に支援してもらった友人、知人の皆さんには、感謝してもしきれません。何か返そうと一人ひとり連絡を取ったんですけど「いいよ水臭い」「困った時はお互い様だ」って言ってくれるし。カッコいいですよね。彼らが困った時には、僕が真っ先に力になって、同じことを言ってやろうって思っています。

フリーランスの皆さん。「もしもの時の保険」、自分で用意してますか?

西山:フリーランス時代に、病気を含めていろんな困難を経験された身から、「いまフリーランスとして働いている人」や「これからフリーランスになろうとしている人」にアドバイスできることって、何かありますか?

ゆうせい:会社員の人が独立してフリーランスになるタイミングって、希望に満ちてると思うんですよ。「よっしゃ! これからやってやるぞ!」って。でも、人生って本当に、何が起きるかわからない。だからこそ最低限の備えとして、医療保険には入っておいてもらいたいですね。

 

ゆうせい:僕も以前働いているときは、保険なんて要らないと思っていたんです。小中高、一回も学校を休んだことのなかったくらい、身体の丈夫さには自信があったから。ただ、妻から「なんでもいいから入ってくれ」と言われて、フリーランスになる直前に入ったんです。月500円くらいの、ホントに最低限のヤツなんですけど(笑)。

西山:それでも、入っててよかったと?

ゆうせい:そうですね。そのおかげで、入院中に1日1000円くらい下りたんです。入院が4か月続いたから、後から数万円返ってきました。払っている医療費にくらべたら微々たるものなんですけど、収入がない中で現金が入ってくることには、本当に安心しました。

西山:フリーランスで保険に入ってない人、結構多いと思います。

ゆうせい:会社員なら病気で仕事ができなくなっても、休職手当などの保障があるんですよね。最悪、病気が原因で辞めることになっても失業保険が出るし。けれども、フリーランスはそういった「もしもの時の保険」がまったくないんですよね。それは自分で、ちゃんと用意しておくべきだなって思います。

あとは、セルフケアも大事ですよね。会社員だと定期健康診断がありますけど、フリーランスだと自分で行かないといけない。年に1回は絶対に行った方がいいです。僕みたいに、たいしたことないって思ってる不調が、実は大病の兆候だったりするケースもあります。そもそも自覚症状がなかなか出ない病気も、たくさんありますから。

西山:いまが健康だと、そういうのってついつい疎かにしちゃいますね。僕も気を付けよう。

オンとオフの切り替え、自己管理は永遠の課題

西山:退院されてからは、会社員に戻られたんですよね。フリーランスから会社員に戻った理由はなんだったのでしょうか?

ゆうせい:あらためて考えてみて「フリーランスの働き方が、自分には合わないな」と思ったからですね。一番の理由は「24時間オンになってしまうこと」。これが本当につらかった。

iPhoneの修理屋をやっている時は“店”という形態上、受付時間を決めていましたし、それが自分の稼働時間でもあったんです。けれども、いざフリーランスになってみたら「これは恐ろしいことになったで……!」って感じで。四六時中、いつ何時でも仕事の連絡がくるじゃないですか。

職種やケースにもよりますが、会社員なら勤務時間外に仕事の連絡が来ても、気兼ねなく無視できますよね(笑)。でも、フリーランスだとそれが通用しない。「割り切って無視しちゃえばいい」って意見もあると思うんですけど、僕にはそれができなかった。だから、24時間ずっと神経が高ぶった状態になってしまって、すごくストレスだったんです。

西山:オンとオフの切り替えは、フリーランスにとっての永遠の課題ですね……。

ゆうせい:僕と同じようなタイプの人がフリーランスになるなら、自分で定時を決めてしまった方がいいと思います。その上で仕事相手に「20時以降は返信できません」などと、事前に伝えておくといいのかもしれませんね。

最近は周りのフリーランスの友人でも、秘書とかアシスタントを雇って、その人を通して仕事の連絡や調整をしている人も増えてきました。連絡を一本化すれば、その人に「業務連絡は9時~19時の間だけでお願いします」と伝えるだけで済むから、コントロールがしやすいですよね。

西山:人に頼むのは合理的ですよね。僕も結構そうなんですけど、「自己管理」って、苦手な人にとっては無理ゲー感が強いというか。

ゆうせい:僕もフリーになり立ての時は「ゴリゴリたくさん仕事するぞ!」って思ってました。それで「フリーになりました!」って周りに報告したら、結構ポンポンと依頼が入ってきて。「やったー!」と思って次から次に予定を入れていくんですけど、そのうち「あれれれ~おかしいぞ~全然休めないぞ~?」と(笑)。

西山:そういうのって、なってみて初めて「あ、自分ってそうなんだ」とわかったりするものですよね。フリーになる前に「向いているかどうか」を判断するのは、なかなか難しいなと思います。

ゆうせい:……それ、いますごい判別方法を思いつきました。フリーに向いてるか向いてないかの。

西山:そ、それはどんな……?

 

ゆうせい:夏休みの宿題、ちゃんと夏休み中に計画を立てて終わらせられなかった人は、フリーランスになるべきではない!

西山:な、なるほどー!!!

ゆうせい:思えば僕、いままで生きてきて一回も終わらせてないですもん、夏休みの宿題。自分に甘いから(笑)。

西山:僕、ギリギリまでやらないで、最終日の前日とかから一気に終わらせるタイプだったんですけど、それはセーフですかね……?

ゆうせい:それで期間中に終わる人はセーフなんだと思います。要は「かかる時間を逆算できている=計画性がある」ってことになるから。あ、意外といい線いってるかもですね、この基準(笑)。

フリーになって痛感した、会社員のメリット

西山:フリーから会社員に戻って、あらためて「会社員っていいな」と感じるポイントってありますか?

ゆうせい:給料って、最高ですね。請求書を出さなくても、毎月勝手に通帳にお金が入ってくるって……本当に「ありがとう!!!」って気持ちしかないです。だって、請求書出さなくていいんですよ?

西山:(請求書出すの、そんなにつらかったんだ……)

ゆうせい:それと、何と言ってもボーナスですよ。ボーナスって意味わかんないですよね。1年に数回「あれっ、なんでお金くれるの!!!?」って感じで(笑)。

西山:そういうのも、会社がお金をうまくコントロールしてくれているおかげなんですよね。

ゆうせい:そうそう。前に会社員だった時には「会社がどれだけ裏方で出費や労力を肩代わりしてくれているか」って、全然意識していなかった。一度フリーになって、そのありがたみに気づきました。

「年金とか健康保険って、こんなに持ってかれるの!?」って、あれは会社員からフリーになった人の誰もが驚きますよね。会社にいる時には天引きされてるから気付かないけど、「息してるだけでこんなに金がかかるのかよ」って(笑)。

 

ゆうせい:それと、住民税や健康保険料などは、昨年の給与水準で金額が決まってくるものですよね。要は、会社員から独立した後にどんなに稼げてなくても、「会社員の時と同じくらい稼げてるよな」って前提で諸々のお金を徴収されるわけで。

だから、会社員からフリーになる際は「しばらく仕事がうまくいかなくても、なんとかやっていける貯金」は、絶対にあった方がいいですね。

西山:そのあたりは、事前に計算してシミュレートしておくと、安心かもしれません。

ゆうせい:あ、そうだ。あと「有給」ってスゴくないですか? 休んでても給料が発生してるって「さ、最高だっ……!!!」としか思えない。そんなことを考えてる僕は、もうフリーには戻れないでしょうね(笑)。

「フリーランスが合うか、会社員が合うか」は、貴方の性質と、“大切にしたいこと”次第

ゆうせい:フリーの時には会社勤めの友人から「いつでも休めるからいいよね」って言われたこともあるんですけど、全然そんなことはないんですよ。フリーだと「休む=仕事をしていない=お金が発生していない」ってことになる。僕はそれが不安で、ずっと休めなかった。

西山:お話を聞いていると、やっぱりフリーランスって、向き不向きが大きいのかなと感じます。

ゆうせい:そうですね。「フリーランスが合うか、会社員が合うか」というのは、本当にその人次第です。だからこそ、ほかの人の意見を鵜呑みにするんじゃなくて、「自分にとって何が大切か」ということと真剣に向き合った上で、どちらの働き方が自分の肌に合うのか、冷静に検討するべきだと思います。

「会社員がイヤ」「いまいる場所から逃げたい」など、消極的な理由でフリーになったりするのは、きっと得策ではないです。フリーはフリーで、すんごく大変ですから。

西山:ゆうせいさんが、いま「会社員がいい」と感じられているのは、病気の経験も影響してそうだなと思いました。

ゆうせい:それはやっぱり大きいですね。病気を通して、僕は「安定」の価値を実感しました。もちろん「会社員だから絶対に安泰だ」なんて思ってはいないんですけど、ある程度の保障がある状態って、安心感があります。この安心感のためなら、多少の不自由さはコストとして払えます。

西山:それこそ「自分にとって何が大切か」と向き合った上での選択ですね。

ゆうせい:そうですね。それも、時間をかけて考えて、やっとわかってくることだなと。だから、これからフリーランスになることを検討している人は、いきなり会社を辞めて独立するのではなく、まずは複業から始めてみてもいいと思います。

少しずつ個人の仕事を増やしていく中でフリーランスの働き方をつかんで、いけると思ったら、いまの会社の仕事を業務委託に切り替えて残しつつ、独立してみると。

西山:いまは複業OKな会社も増えてきましたし、そうやってリスクヘッジしながら徐々に切り替えていくのは賢い方法ですよね。

ゆうせい:フリーランスは、やりながら自分のルールを自分でつくっていかなきゃいけない。それができる、すなわち「自律ができる人」が向いているんだろうなと、お話をしながら、あらためて感じました。

西山:今日の話を真摯に受けながら、僕らもフリーランスで働く当事者として、これからの働き方を見直していこうと思います。病気のこと、いま率直に感じていることを話してくださって、本当にありがとうございました!

 

執筆:西山武志
撮影/編集:Huuuu.inc

 

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