何をやっているか
弊社は、スタンフォード大学発のディープテックスタートアップです。ワイヤレス給電技術の社会実装を目指しています。
創業のきっかけは、「薬で治せない疾患を体内埋め込み型医療機器で治療する」ことをテーマに、心臓ペースメーカーの極小型化への取り組みです。その中で培ったワイヤレス給電技術を、医療用途のみならず様々な産業領域へ応用、社会実装すべく2020年に創業しました。累計の資金調達額は約75億円です。
事業展開は、空間伝送型ワイヤレス給電ソリューション「AirPlug™」を世界に先駆けて実用化し、ファクトリーオートメーション(FA)領域、ビルマネジメント(BM)領域、そしてメディカルインプラント(IM)領域において進めています。
FA領域では、製造ライン上に無数に設置されたセンサがすべてケーブルによって電力供給されており、断線によるライン停止は大きなペインとなっています。当社は、完全ワイヤレスセンサ(量産化済)の提供を通じて、この課題の根本的な解消を目指しています。
BM領域では、施設内の環境データセンシングを通じて新たな価値を創出しています。第一フェーズとして、温湿度センサによる空調の自動制御ソリューション(量産化済)を提供し、電力コストの削減や快適性の向上に貢献しています。現在は店舗内の人流データ解析へと事業の染み出しを進めています。
IM領域では、生体内デバイスへのワイヤレス給電技術構築のコンサルティングプロジェクトなど、長期目線で様々な案件に取り組んでいます。
“配線のないデジタル世界”の実現を掲げ、グローバルに事業を展開中です。
お願いしたいこと
今後、海外での資金調達を進める予定です。また、足元でも東南アジアでの事業成長が加速しており、米国や欧州での事業展開も見据えている中で、長期的に海外でのプレゼンスアップが課題です。
そこで、ワイヤレス給電技術をフックに海外PRを推進いただける方を募集します。
【お任せしたいこと】
・米国、欧州、インドなど巨大市場において、主要な経済媒体からテック系媒体までを幅広く対象とし、媒体の選定からメディアへの取材提案までのアクション
・SNSを通じてワイヤレス給電に関心を持ちそうな記者の選定からDMでのダイレクトコミュニケーションによるアトラクト、取材提案までのアクション
・取材自体は弊社側(代表など)が対応する想定で、取材後のフォローや記事化までのディレクション
・その他、新規導入事例や資金調達などのリリース作成(2~3か月に1回程度の頻度)もお任せできると有難いです
働く環境・業務に使うツール
社内コミュニケーションツールはTeamsを使用
リリースはPR TIMESを通じて配信
募集詳細情報
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