何をやっているか
なにをやっているのか
私たちは、建物の省エネと快適性を両立するためのITサービスを開発・提供しています。
建築設備のドメイン知識とIoT × AI技術を駆使して、
商業施設やオフィス、工場など多拠点のエネルギー管理を支援し、
建物と都市の省エネ・脱炭素の実現を目指しています。
【注力事業領域】
・個別空調制御:中小施設・店舗・オフィス等の個別空調をAIで最適化
・中央熱源制御:大型施設・工場・病院等の中央熱源システムをAIで最適化
・節電行動変容:AIが無駄を検知し、利用者の省エネ行動を自然に後押し
・電力需給調整:電力需給計画の予測・最適化。VPP・スマートシティを支援
【表彰/採択実績】
・ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)脱炭素推進枠 2024/2025 2年連続採択
・Wantedly Awards 「BEST 100」3年連続選出
・Wantedly 「チーム・オブ・ザ・イヤー|ルーキー賞(Team of the year|ROOKIE)」受賞
・東京都 現場対話型スタートアップ協働プロジェクト 令和8年度 採択
・株式会社リコー主催 統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS(トライバス)2026」 採択
・株式会社エネゲート主催 オープンイノベーションプログラム「エネゲート マッチングプログラム」 採択
・株式会社日立製作所および株式会社日立ビルシステム推進 ビルシステム分野 オープンイノベーションプログラム 採択
・ビジネスアクセレーターかながわ(BAK) 2024・2025 脱炭素推進枠 採択
【学会発表実績等】
・個別空調のAI制御によるフィードフォワード型運転制御と消費電力量削減効果の検証
・省エネルギーとウェルネスを考慮したAI による空調最適化に関する研究 その3 AI プログラムの冷房期実証評価(運転結果)
・EVと定置用蓄電池および電力市場を用いた宇都宮市のVPP事業性分析
・省エネルギーとウェルネスを考慮した AI による空調最適化に関する研究
・省エネルギーとウェルネスを考慮したAI による空調制御に関する研究 (第1報)AI プログラムの概要と省エネルギー・ウェルネスの重み設定による感度解析
・VPP Profitability Assessment: Development of Simulator with EV Charge/Discharge and Electricity Trading Functions in Japan
・スマートメータデータを用いたEV充放電と市場取引による電力コスト削減可能性の分析
・スマートメータデータの用途分解手法に関する研究
今後は、建設会社・設備メーカーなどと協業しながら、新築から既存建物まで幅広い用途・規模に対応。
サステナブルな都市と社会を実現するために、プロダクトの高度化と事業拡大を進めていきます。
お願いしたいこと
プロジェクトマネージャー、データサイエンティスト、あるいはその両方として、DX/AIプロジェクトを牽引して頂ける方を募集しています!
【業務内容】
・新規プロジェクトの起案
・プロジェクトの進捗管理
・クライアントとの調整業務
・開発における各種サポート
・社内外の開発メンバーのマネジメント
・開発タスクの割り振り
・システムの動作確認
・開発スコープの交渉、策定 ・開発スコープのWBS作成
・実装フェーズから顧客確認フェーズの品質管理
・改善案策定、実施
・リリース計画策定 / 実行
・新規ビジネス化 など
▼勤務条件
・ハイブリッド
・勤務時間はフレキシブルに対応いたします
働く環境・業務に使うツール
・フレックスタイム制(コアタイムなし、フレキシブルタイム5:00〜22:00)
・ハイブリッド勤務
募集詳細情報
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