何をやっているか
社内ドキュメント/FAQ/マニュアルを横断検索し、LLMで回答生成するAIナレッジ検索の開発プロジェクトです。PoCは完了し、次フェーズとして本番運用レベル(性能・セキュリティ・監視・継続改善)へ拡張し、検索精度とレイテンシを両立するRAG基盤を中核メンバーとして推進いただける方を募集します。
【働く環境】
・スクラム開発(設計レビュー/コードレビュー前提)
・コミュニケーション:Slack、タスク管理:Jira、開発:GitHub(PRレビュー文化)
・Docker/Kubernetesを用いたクラウドネイティブ運用を推進(CI/CD整備も継続改善)
お願いしたいこと
生成AIプロダクト向けRAGシステムの設計・開発をお任せします。
【業務内容】
・RAGアーキテクチャの設計/実装(API・パイプライン含む)
・ベクトルDBを用いた検索基盤構築(hybrid検索、metadata設計、index設計)
・LLM(OpenAI/Claude/Gemini等)とのAPI連携最適化(コスト/レイテンシ/品質)
・ドキュメント前処理(正規化・分割・埋め込み生成)と更新パイプライン構築
・精度改善(Chunk設計/Prompt設計/Rerank/評価データ整備と検証)
・パフォーマンス改善(キャッシュ、並列化、ボトルネック解析)
・PoC結果の検証〜本番環境への実装(運用を見据えた設計レビュー/コードレビューあり)
【この募集の魅力】
・高トラフィック開発で培われた性能改善・運用の文化(レビュー/CI/CD/K8s)を土台に、生成AI中核のRAG基盤を本番レベルへ引き上げるフェーズに関われます
・LLM連携だけでなく、検索・データ前処理・評価・運用まで一気通貫で裁量を持って推進できます
・ベクトル検索+既存検索(例:Elasticsearch)併用など、現実的な要件下での「使われるRAG」を作り込めます
【求める人物像】
・PoCで終わらせず、本番運用(監視/障害対応/コスト・レイテンシ管理)まで見据えてRAG基盤を設計できる方
・検索精度を評価設計→改善施策(Chunk/Rerank/Prompt等)→検証のサイクルで回せる方
・高トラフィック前提のバックエンド開発で、性能・信頼性を数値で捉えて改善できる方
働く環境・業務に使うツール
【業務で使うツール】
・開発:Python
・LLM:OpenAI/Claude/Gemini等のAPI
・検索:ベクトルDB(Pinecone/Weaviate/Milvus/pgvector等)、Elasticsearch
・インフラ:AWS/GCP/Azure、Docker/Kubernetes
・CI/CD:GitHub Actions
・コミュニケーション:Slack/タスク管理:Jira/開発:GitHub
【想定稼働時間】
週40時間(月160時間目安・平日日中9〜18時)
募集詳細情報
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