何をやっているか
当社は、AIを事業の中心に据え、自社開発のAIコールボットをはじめ、業務の自動化・効率化を推進しています。
現在、AIコールボット事業が本格的な拡大フェーズに入り、利用規模の拡大や機能高度化に耐えうる電話基盤の強化が重要なテーマとなっています。
これまでPBX・電話基盤領域は、インフラ担当がキャッチアップしながら対応してきましたが、今後はクラウドPBX/VoIP領域の専門家を迎え、AIプロダクトの根幹を支える体制へ移行します。
単に電話設備を運用するのではなく、AIが人に代わって自然に電話対応を行う仕組みを、安定性・拡張性・品質の面から実現していくポジションです。
AIコールボットと電話インフラをさらに大規模化・高度化し、事業成長を技術面からリードしていただけるスペシャリストを募集します。
※人手不足を補うための募集ではなく、AI事業をさらに成長させるための中核ポジションです。
お願いしたいこと
AIコールボット事業の電話基盤(PBX/VoIP)を中核で担っていただきます。
【主な業務】
・クラウドPBX/PBX(オンプレ・クラウド)の設計・構築・運用
・電話回線・VoIP/SIP・音声ネットワークの設計・最適化・管理
・コールフロー/IVRの設計・最適化
・AI音声(コールボット)とPBXをつなぐ連携機能の開発・技術検証
・大規模化を見据えた電話基盤の設計、障害対応、監視・改善の仕組み化
・CTI連携の設計・実装
【本ポジションの魅力】
・AIを事業の中心に据える会社で、自社AIコールボットの根幹を担える
・AIと音声通信を組み合わせたプロダクトの電話基盤を、設計思想から構築できる
・クラウドPBX/VoIP基盤の立ち上げから、大規模化・高度化まで一貫して携われる
・AIによる会話処理と電話インフラを連携させ、これまで人が行っていた電話業務を自動化する仕組みをつくれる
・AI×音声という成長領域で、技術選定やアーキテクチャ設計に大きな裁量を持てる
・完成された環境の保守ではなく、今後の事業成長を見据えた基盤を0→1で構築できる
・稼働時間帯は自由で、夜間の作業も可能。勤務時間ではなくタスクの完遂を重視した柔軟な働き方ができる
【連携部門】
経営層(COO/CTO)
働く環境・業務に使うツール
リモートでの参画が可能です(フルリモート)。
稼働時間帯は自由で、夜間の作業も可能です。稼働時間の長さよりタスクの完遂を重視しています。
少人数で改善サイクルが速い環境です。COO/CTO直下で、AI事業部のメンバーと連携して進めていただきます。
コミュニケーション、ドキュメント共有、タスク・進捗管理は、いずれもオンラインのビジネスツールを使用しており、リモートでも支障なく連携できる体制です。
電話基盤はクラウドPBX/VoIP環境を対象に、設計・構築から運用改善まで携わっていただきます。
募集詳細情報
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