何をやっているか
私たちは、複雑な人事運用をAIが担う、次世代のAI人事プラットフォームを開発しています。
日本企業の競争優位は、人を育て組織で勝つ実行力にあります。その源泉は、長期前提で人を育てる日本独自の雇用慣行です。一方で多くの日本企業は、育てた人材を活かしきれていません。誰を登用し、どこで活かし、どう報いるか——その運用が、メンバーシップ型の上にjob型を重ねた結果、現場で回せないほど複雑になっているからです。
この複雑さを支えてきたのは、管理職の手作業でした。すでにWorkday・SAP・COMPANYといった基幹システムを導入している大手企業でも、評価・目標管理・面談の運用は煩雑なまま現場に残り、本来注力すべき対話や育成の時間が奪われています。そして、それを回す人手そのものが、これから構造的に足りなくなります。
次世代のAI人事プラットフォームはこの煩雑な運用をAIが代替・自動化します。人は判断と対話という、人にしかできない仕事に集中できる。既存システムのように複雑さに「耐える」のではなく、複雑さそのものをAIが引き受ける——設計思想が異なります。
最初の主戦場は、最も複雑で運用が重い「目標管理・評価」。日本のトップティア企業で、既存システムを上回る体験を実証しています。ここを起点に、面談・配置・採用へと、人事業務を網羅的にカバーする統合プラットフォームへ拡張していきます。
私たちが目指すのは、人事を起点に日本企業の競争力を取り戻し、やがて日本発の人的資本経営のモデルを世界の標準にすること。「日本人事から世界経済を創る」——これが私たちのミッションです。
お願いしたいこと
プロダクトエンジニアとして、TypeScript(React / NestJS / Node.js)でのフルスタック開発、AWS CDKを用いたインフラ構築・運用、LLMを活用したAI機能の開発・改善、既存機能の改善・リファクタリング・保守を担っていただきます。
また開発だけではなく、プロダクトエンジニアと名を打っている通り、機能アイデアの立案からデザインドラフトまでユーザーの課題・体験を突き詰めた企画を立ち上げることも重要な仕事です。
仕様や要件が変わり続けることを前提に、リリースをゴールとせず、数字やフィードバックを元に改善を継続してプロダクトを前進させ続けることを期待しています。
働く環境・業務に使うツール
技術スタックは、フロントエンド・バックエンドともにTypeScript(React / NestJS / Node.js)、インフラはAWS(CDK / ECS / Aurora 等)、AI機能はBedrockを利用しています。
少人数で意思決定と実行の距離が近く、役割に閉じず裁量を持って動ける環境です。
募集詳細情報
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